【俺の嫁】 バーチャルホームロボット「Gatebox」が配送時期延期、一部仕様変更へ【逢妻ヒカリ】

Gateboxは可愛いキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット。

価格が29.8万円にも関わらず1ヶ月で限定販売分の300体を売り上げるなど人気も高く、独自のコンセプト・設計に惹かれロボスタ編集部も初期の段階で予約をし到着を楽しみにしているロボットのひとつだ。

そんな中、Gateboxの限定予約者に向けてメールが届いた。

メールの内容は・・・



Photo: Gatebox



配送時期:2017年12月から2018年2月へ延期

予約時の「2017年12月以降順次配送」から「2018年2月中旬以降順次配送」へと予定を変更するという。2ヶ月ほどの延期となる。

延期理由として、準備をしている中で、特定の条件下でのハードウェア動作不安定、スマホアプリと本体の同期ズレ問題などが発覚し、その対策に時間が必要となったと報告している。



仕様変更:HDMI入力による外部コンテンツ表示機能の非搭載

予約時に「HDMIの外部入力端子を搭載する」と発表していた。これはHDMIケーブル経由でGateboxにPCの画面を表示するといった機能だ。しかし今回の発表では、この機能実装によりさらに配送時期が伸びる見通しとなるため、配送時期を優先しこの機能の実装を見送ることにしたという。



キャンセル対応と製品体験会

今回の配送時期ならびに一部仕様変更に伴い、予約購入のキャンセルも受けるという。キャンセルの場合は全額返金されるというが、今回の件でキャンセルするファンは少ないと想像する。

また、12月にGatebox製品体験会をGatebox秋葉原オフィスにて複数回に行なうことで、開発の進捗状況を直接説明する機会とするという。



僕はこう思った:

待ち遠しいですが、待ちますよ!引き続きがんばってください。



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。