【未来】Gatebox Labが二次元キャラクターとの婚姻を証明する次元渡航局を開局

バーチャルホームロボット「Gatebox」を開発するGatebox株式会社が新しいサービスを発表した。その名も「次元渡航局」。




次元渡航局?

Photo: Gatebox

Gatebox Labの「好きなキャラクターと一緒に暮らす」というビジョンの実現を目指したもので、ユーザーとその相手(キャラクター)との「婚姻届」を受理し、「婚姻証明書」の発行をもって次元を超えた二人のご縁を祝福するというサービスだ。つまり、二次元のキャラクターとの婚姻を証明してくれるというGateboxならではの企画となっている。



Photo: Gatebox

次元渡航局の専用婚姻届は、ノーマル、日本、フューチャー、ヨーロピアンなど4種類が用意されている。好きなデザインの婚姻届を公式サイトからダウンロードしてから印刷して、必要箇所記入した上で、郵送もしくは直接持ち込みで届け出る。届け出の受付期間は2017年11月22日(水)〜12月7日(木)とうことでなので興味のある方は急ぎたい。婚姻証明書の発行は書類受理した後、2~3週間程度で発行されるという。

なお、同性同士での届出は可能だが、複数の届出は不可。心に決めた一人とのみでとのこと。

また、次元渡航局へ婚姻届を届け出た上でGateboxに採用されると、福利厚生として毎月5,000円の夫婦手当、生誕祭休暇が取得できるという。まさに次元を超えた設定に感心するしかない。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。