バレンタインの夜、国内最大級3,000機のドローンが渋谷の空を彩る DIG SHIBUYA 2026でデジタルガレージが壮大なショー実施

モビリティ 空中モビリティ
バレンタインの夜、国内最大級3,000機のドローンが渋谷の空を彩る DIG SHIBUYA 2026でデジタルガレージが壮大なショー実施

株式会社デジタルガレージは、渋谷区共催のテクノロジー×アートイベント「DIG SHIBUYA 2026」のオフィシャルパートナープログラムとして、2026年2月14日(土)に国内最大級規模となる約3,000機のドローンショー「DIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW "Earthshot"」を開催する。レッドクリフがドローンショーのプロデュースを担当する(冒頭の画像は2025年に実施した様子)。

ドローンショーは代々木公園上空で日没後15~20分間にわたって実施される予定。同社は創業以来、渋谷区を拠点として事業成長し、渋谷区とのさまざまな共創プロジェクトを通じてテクノロジーの発展をリードしてきた。

今回のドローンショーは、デジタルガレージによる " 技術×文化×都市 "を一体化した社会実装フェス「DG New Context Festival 2026」開催期間に連動するもの。

演出コンセプトは「EARTHSHOT – "Moonshot" から "Earthshot" へ」。60年前、ケネディ大統領がアポロ計画で人類を月へ運ぶ Moonshot を宣言しましたが、この精神は1968年にスチュアート・ブランドが創刊した雑誌「Whole Earth Catalog」に由来している。

デジタルガレージはスチュアート・ブランドとともに、「Moonshot」の視座を反転させた環境メッセージ「Earthshot」を提唱。これは遠く(月)へ飛ぶための構想ではなく、ここ(地球)に立ち続けるための姿勢を表している。本ドローンショーでは、持続可能な地球の未来に向けたメッセージを光と音、空間の体験として描き出す。

「DIG SHIBUYA 2026」とは

「DIG SHIBUYA 2026」は、SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会が渋谷区とともに2026年2月13日から15日の3日間開催する最新カルチャーを体験できるイベントです。本年は30以上のプログラムを展開し、渋谷の街を歩くだけでテクノロジーとアート、そして最新カルチャーに触れることができます。開催場所は渋谷公園通り周辺エリアで、参加費用は基本無料となっている。

なお、安全を最優先するため、当日の天候次第ではドローンショーが中止となる場合があります。また、開催時刻は予告なく変更する場合がある。

デジタルガレージは「持続可能な社会に向けた "新しいコンテクスト" をデザインし、テクノロジーで社会実装する」というパーパスのもと、社会インフラを担う国内最大級の決済代行事業者として、多様な総合決済プラットフォームを提供する決済事業を有している。

また、デジタル・リアル領域においてワンストップでソリューションを提供するマーケティング事業、国内外の有望なスタートアップやテクノロジーへリーチするスタートアップ投資・育成事業などを展開している。

正式名称:DIG SHIBUYA 2026 (ディグシブヤ)
開催日程:2026年2月13日(金)から2月15日(日)の3日間
開催場所:渋谷公園通り周辺エリア 他
参加費用:無料(ただし、一部のプログラムは有料)
主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁
共催:渋谷区
後援:一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン
委託:2025年度(令和7年度)日本博2.0事業(委託型)
URL:https://digshibuya.com
Instagram:https://www.instagram.com/digshibuya/

《ロボスタ編集部》

関連タグ

ロボスタ編集部

ロボスタ編集部

ロボスタ編集部では、ロボット業界の最新ニュースや最新レポートなどをお届けします。是非ご注目ください。

ニュースレター配信中!無料会員登録をしていただくと、定期的に配信されるニュースレターを受け取ることができます。また会員限定の記事を閲覧することも可能になります。

編集部おすすめの記事

特集