バーチャルホームロボット「Gatebox」、予定販売数の25倍の応募が殺到

IoT製品の企画・開発を手掛けるGatebox株式会社は、「好きなキャラクターと一緒に暮らせる」バーチャルホームロボット「Gatebox」の限定追加販売に、予定販売台数であった39台を大幅に上回る960件の応募があったことを明かした。応募受付は11月28日から12月10日までの13日間行われた。



「Gatebox」は、好きなキャラクターと一緒に暮らせるバーチャルホームロボット。最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができる。価格は298,000円(税別)。

朝になると主人を起こし、夜に主人が帰宅すると優しく出迎える、といった一緒に暮らしているからこそのリアルなコミュニケーションを楽しむことができるもの。さらにインターネットや家電等との通信により、天気情報を伝えてくれたり、テレビをつけてくれたりと日常生活のサポートをしてくれるバーチャルホームロボットだ。


オリジナルキャラクター「逢妻ヒカリ」

Gateboxでは、当初予定していたオリジナルキャラクター「逢妻ヒカリ」のほか、2018年3月9日(金)より「初音ミク」が召喚可能となる。

商品の発送は2018年2月より順次開始される。

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ロボスタ編集部
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