【動画あり】狙ったシュートを100%決めるバスケットボールロボット「CUE(キュー)」 

Bリーグのアルバルク東京は、狙ったシュートを100%外さないバスケットボールロボット「CUE」を今月28日にお披露目する。

同ロボットは、トヨタ自動車の社内サークル「技術会」のメンバーによって開発されたロボットで、先月2月28日にチームに選手登録された。

動画にはアルバルク東京の2選手とシュート勝負を行い、CUEが勝利する様子が納められている。朝日新聞によれば、コンピュータで20万回ものシミュレーションを繰り返したことで、リングから2~4メートルの距離であればどこからでもシュートを決めることができるようになったのだという。


10本のシュート勝負で、ロボット「CUE」が10本全て決めて勝利

「背番号は70」で「ポジションはSG(シューティングガード)」、「身長190㎝」で、「特徴は狙ったシュートは100%外さないところ」と選手登録情報には記載されている。3月28日(水)アリーナ立川立飛にて開催される栃木ブレックス戦にてお披露目予定だ。

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ロボスタ編集部
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