会話ロボット「タピア」に新シリーズ「Tapia Q」を追加!持ち運べるキューブ型ロボット

コミュニケーションロボット「Tapia」の開発・製造・販売を行っているMJIは、新しいロボットのシリーズとして「Tapia Q」(タピアキュー)を発表した。

「Tapia」がタマゴ型の特徴的なデザインだったのに対して、「Tapia Q」はキューブ型のデザインを採用した。小型で持ち運べるコミュニケーションロボットとなる。名称は「Cube」「Cubic」(立体)と、一見何かわからない存在であること、親しみやすさ呼びやすさから決定したと言う。
希望小売価格は34,800円(税抜)、発売時期は2018年10月を予定する。


タピアキューはルービックキューブをモチーフとしており、音声操作だけでなく、上下を回転させることにより機能の切り替えが可能になると言う。物理的なアクションを起こすことで、ロボットの直感的な操作が可能としている。
同社はこの新たなインタラクティブ性を通じて、新しいユーザー体験を提供。1人1台いつでもどこでも持ち運べ、タピアのコンセプトである、人とロボット、人と人をつなぐ存在を目指す。

開発環境やSDKの提供の有無、その時期については解っていない。

基本仕様(2018年4月12日 現在)

サイズ(身長×最大幅) 75mm × 75mm × 75m
ハードウェア モニタ、カメラ、マイク、スピーカー、バッテリー、LEDライト
通信方式 Wi-Fi、Bluetooth
OS Android

※開発中のため、仕様については変更となる場合がある。

ABOUT THE AUTHOR / 

ロボスタ編集部
ロボスタ編集部

ロボスタ編集部では、ロボット業界の最新ニュースや最新レポートなどをお届けします。是非ご注目ください。