シンガポールでGoogle Storeがオープン&Google Home発売。日本未発売のPixel 2 XLやPixel Budsも!

先日、シンガポールでGoogle Storeがオープンした。Google製のハードウェアが購入できる公式オンラインストアだ。


これでシンガポールでも安心してGoogle Home、Google Home Miniが購入可能になった。Google Assistantは英語(シンガポール)もサポートしているので実用上も問題がない。





Google Homeおよびそれ以外のデバイスも販売されており、価格設定は米国よりも高いが、日本と同程度となっている。また、米国で販売されているGoogle Home Maxは日本同様ラインナップされていない。


Google Home Mini
 79シンガポールドル(およそ6,460円)
Google Home
 189シンガポールドル(およそ15,460円)
Google Pixel Buds
 238シンガポールドル(およそ19,470円)
Chromecast
 65シンガポールドル(およそ5,310円)
Google Wifi
 199シンガポールドル(およそ16,280円)
Pixel 2 XL
 1,398シンガポールドル(およそ114,380円)

Google Home以外のラインナップとして、日本では販売されていないGoogle純正スマートフォンのPixel 2 XLや、翻訳機能付きワイヤレスイヤホンのGoogle Pixel Budsも購入可能だ。





Google Pixel Budsは日本でも是非販売して欲しいところだ。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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