発売遅延となったFacebookのディスプレイ搭載スマートデバイス、2018年10月に登場か?

個人情報流出の影響もあって、Facebookのディスプレイ搭載スマートデバイスの発表延期の報道があったが、年内発売に向けて動いているようだ。

DigiTimesの報道によれば、2018年6月より量産開始、2018年10月に発売される予定だという。



発売されるデバイスは2種類で、コードネーム「Aloha(アロハ)」と呼ぶディスプレイ位置調整可能な上位機種と、「Fiona(フォオナ)」と呼ぶ下位機種が用意され、販売時にはAlohaは「Portal(ポータル)」と呼ばれるデバイスになるという。

どちらもLG Display製の15インチタッチスクリーンを搭載。製造はPegatronという噂だ。

Echo Showの7インチディスプレイと比べてかなり大きなデバイスになる。価格その他詳細が分かり次第随時お伝えしたい。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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