Google Home、音楽ストリーミングの「Pandora Premium」と「Deezer」に対応

2018年8月14日、Google Home・Google Assistantが、音楽ストリーミングサービスの「Pandora Premium」と「Deezer」に対応した。



パンドラの音楽ストリーミングは、これまで無料版だけが対応していたが有料版にも対応。Premiumにより特定の曲やプレイリストが指定可能になる。月額10ドルの有料サービスだが、Google Homeのオーナーであれば90日間無料体験が可能となっている。

続いて「Deezer」も米国、カナダ、イタリア、オーストラリア、イギリス、フランス、ドイツで利用可能になった。90日間試用サービスはエリアによっては用意されるという。

起動は「Hey Google, play my Chill playlist on Pandora.」、「Hey Google, play my Chill Vibes playlist on Deezer」など、使いたいストリーミングサービスを指定する形となる。


Source:Google Blog

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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