初代AIBOの未開封品、なんでも鑑定団で120万円と鑑定

8月21日に放送されたテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に、初代AIBOの”未開封品”が持ち込まれ、鑑定を受けた。

初代AIBOは、1999年に発売されたペットロボット。今年1月11日に、最新のaiboが発売。過去のAIBOにも注目が集まる機会が増えていた。ロボスタにも初代AIBOはあるものの、耳が欠けてしまっている(トップ画像)。20年近く前の製品なのだから、そういう状態の方も多いだろう。

そんな中なんでも鑑定団に持ち込まれた初代AIBOは、宅配用のダンボールのまま。なんと送り状すら剥がしていない、全くの未開封品だった。

ダンボールを開封しないことには鑑定ができないかと思いきや、X線で中身を確認。鑑定人はダンボールとX線の結果を鑑定するという、なんともシュールな回。


今回出演したのが元月刊アスキー編集長である遠藤愉さんであることは、Twitterでも多くの人が触れている。


遠藤さんは、今回鑑定してもらうことになった経緯について、「画期的な商品だと思い購入したが、貴重なものなので勿体なく思い、以来ずっとしまいっぱなし。しかしひょっとしたらプレミアがついているのではないかと期待している」と述べ、本人評価額を50万円とした。

そして、注目の鑑定結果は、120万円。当時の価格(25万円)のおよそ5倍の値がついた。

番組はここで終わったが、Twitterでは別の角度から話題も。


120万円で鑑定された初代AIBOが、メルカリで16万7千円で出品されており、それが放送が終わるや否や売り切れたというのだ。


なんでも鑑定団の効果、おそるべし…。


Source:テレビ東京

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ロボスタ編集部
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