2019年2月22日、2回目となる StartupWeekend Tokyo Robotics の開催が決定

今回で2回目となる「StartupWeekend Tokyo Robotics 2nd」が、2月22日(金)〜2月24日(日)の日程で日本マイクロソフト品川本社で開催される。


Startup Weekendは金曜夜から日曜夜まで54時間かけて開催される、アイデアを形にするための方法論を学ぶ、スタートアップをリアルに経験することができるイベント。


今回のテーマは「ロボット」。ロボットを利活用した事業内容を各チームで競い合うというものだ。





会場に用意されているロボット

今回運営から用意されたロボットは以下の通り。教育向けロボット、コミュニケーションロボット、ロボットアームなど多種多様なロボットが用意される予定だ。


1.教育版レゴ® マインドストーム®EV3
2.世界初モバイル型ロボット電話[ロボホン]
3.世界初の感情認識パーソナルロボット[Pepper]
4.流通小売企業と連携した買物代行ロボット [ZUKKU]
5.家族を繋ぐ、小さなともだち [BOCCO]
6.心を癒やす、しっぽクッション [Qoobo]
7.ロボットアーム [DOBOT]
8.ロボコネクト版[Sota]
9.世界初の個性を学習するパートナーロボット[unibo]
10.プログラミング学習用ロボット[PLEN:bit]
11.パーソナル・アシスタント・ロボット[PLEN Cube]
12.台湾の家庭用コミュニケーションロボット[Kebbi]

Startup Weekendではロボットを3日間、無償で提供していただけるスポンサーを引き続き募集している。興味のある方は、イベントページ右上の「お問い合わせ」からご連絡されてみてはいかがだろうか。




その他スポンサーからの提供物

ロボット以外にも以下が提供される。


・ALAMEDA COLD BREW COFFEE
・BATTERY
・MESH
・Microsoft Azure

ソニーのMESH、マイクロソフトのAzureの他にも、コーヒーやエナジードリンクも提供される。




コーチ

当日は実際にロボットに関するビジネスを営んでいるコーチが参加者のコーチングを行う(敬称略)。


沢登哲也/コネクテッドロボティクス株式会社 代表取締役
杉本雅明/株式会社エレファンテック 取締役副社長
神山晃男/株式会社こころみ 代表取締役・株式会社テレノイドケア顧問兼任
千代田まどか (ちょまど)/Microsoft クラウド・デベロッパー・アドボケイト
小西康晴/株式会社ロボリューション代表取締役
柴田知輝/株式会社ジゴワッツ代表取締役

今回コーチを務める沢登氏は、第一回のStartupWeekend Tokyo Roboticsでロボットたこ焼きシステム「OctoChef」を発表し、優勝。その後、会社を設立し現在コネクテッドロボティクス株式会社としてビジネスを営んでいる。

第一回のStartupWeekend Tokyo Roboticsでの優勝時の沢登氏(左から3人目)




審査員

今回審査を行うのはビジネス経験豊富な以下のメンバーだ(敬称略)


・奥田浩美/株式会社ウィズグループ 代表取締役社長
・小林靖英/株式会社アフレル 代表取締役社長
・三淵啓自/デジタルハリウッド大学大学院 専任教授
・松村礼央/博士(工学)株式会社 karakuri products 代表取締役・エンジニア




会場

今回は2ヶ所の会場が用意されている。副会場のDMM.make.Akibaは、今回の参加者は「Drop-inチケット(¥5,000-/12時間)」が無償で利用可能だ。


主会場:日本マイクロソフト株式会社
副会場:DMM.make.Akiba


このようにロボットのビジネスを考えるための材料は存分に用意されているので、後は参加されるみなさまがどういうアイデアをビジネスとして創り上げるかにかかっている。


今回もロボットを活用したどういうアイデアが飛び出すが期待だ。


現在、参加者と発表見学+パーティ参加の有料チケットを販売中。参加を希望される方は doorkeeper のページから購入を。


当日はロボスタもメディアスポンサーとして取材予定なので、お楽しみに。

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北構 武憲
北構 武憲

本業はコミュニケーションロボットやVUI(Voice User Interface)デバイスに関するコンサルティング。主にハッカソン・アイデアソンやロボットが導入された現場への取材を行います。コミュニケーションロボットやVUIデバイスなどがどのように社会に浸透していくかに注目しています。

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