5対5でロボットが競い合う「ロボットアメフト」の高校生大会と世界大会、2月17日東京工芸大学で開催

富士ソフトは、「第14回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会」および「INTERNATIONAL ROBOFOOTBALL TOURNAMENT 2019」を2月17日(日)に、東京工芸大学 厚木キャンパスで開催することを発表した。

同大会は、5対5のラジコン型ロボットがコート上を駆け巡り、1つのボールを奪い合う団体競技。ロボット達は、それぞれ攻撃や守備の役割を担いながら、チームの戦略に沿ってコート上を自在に動き回り、ボールを相手のゴールエリアに運ぶ。ゴールエリアにボールの一部でも入れば得点となり、3分の試合時間内に多くの得点したチームが勝利となる。


前回の様子

同大会には、各都道府県で選抜された代表チームが出場し、優勝チームには「文部科学大臣賞」、優れた技術力とチームワークを発揮したチームには「経済産業大臣賞」が授与されるそうだ。


イベント概要
■開催場所
東京工芸大学 厚木キャンパス・体育館
(神奈川県厚木市飯山1583)

■当日タイムスケジュール(2月17日(日))
 10:00 開会式
 10:30 予選リーグ開始
 13:30 決勝トーナメント開始
 16:00 表彰式

同大会の入場は無料で、当日は10時30分から予選リーグが開始。ロボットの性能だけでなく、操作の技術、チームワークや戦略、ロボットのタックルやガードなどの、激しいぶつかり合いが注目だ。

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山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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