「この花の名前はなに?」写真を撮って花の名前がわかるAI機能「教えて!カメラ」 判別できる植物の種類が2倍に

「この花の名前が知りたい」
そう思ったときに、撮った写真から花の名前を教えてくれる植物コミュニティアプリ「GreenSnap」の植物の名前を教えてくれるAI機能「教えて!カメラ」。

この度、アプリがアップデートされ、今までの2倍の数の植物が判別できるようになった。
運営するGreenSnap株式会社が発表した。


植物に特化したSNSコミュニティ

GreenSnapは、主に30代〜40代女性をターゲット層に、植物に特化したSNSアプリだ。植物の名前や育て方を調べたり、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録などの機能を備えており、植物好き同士の活発なコミュニティも存在している。ユーザー数はGreenSnap社の運営メディア全体で最大月間500万人、投稿数は300万枚を達成していると言う。

最近、インテリアの一部として気軽にグリーン(植物)を部屋づくりに取り入れる人が増えている。それに伴って、購入した植物の名前を忘れてしまったり、出先で見つけた植物の名前を知りたいというニーズも高くなっている。そこでGreenSnapはAIが植物の名前を教えてくれる「教えて!カメラ」機能を搭載した。写真を撮ると自動で「〇〇かも!」と植物の写真と名前がいくつか表示されることで手軽に名前を教えてくれるため、SNSで人気を得ていると言う。


今回のアップデートでは、「教えて!カメラ」のAIが判別できる植物の種類が約2倍になり、さらに、判定ロジックも変えることで、より使いやすくなったとのこと。また、コアな花の名前など、AIだけでは確実な回答にたどり着けない場合は「教えてタグ」をつけることで、GreenSnapのSNSユーザーに教えてもらうことも可能。

これからやってくる春は花の季節。「教えて!カメラ」の利用数は冬の約10倍になると見込まれる。植物販売や体験ができるGreenSnap主催のイベント「GreenSnap Marche」でも活用していく予定だ。

関連サイト
GreenSnap 公式サイト

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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