ユカイ工学のしっぽ型ロボット「Qoobo」、累計販売台数1万匹を突破!

「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、コミュニケーションロボットなどを企画・開発するユカイ工学は、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」(クーボ)が発売後約半年で累計販売数が1万匹を突破したことを発表した。



2017年10月の発表からわずか1週間で動画再生数1,000万回を突破し、クラウドファンディングでは目標額の247%(12,360,156円)を達成。国内外の多くのメディアでも話題となった「Qoobo」は、発表から約1年の開発期間を経て、2018年11月より一般販売を開始した。



2017年12月末から予約販売サイトで世界中から受付を開始し、発売前時点で国内外からの予約・受注数は併せて5,000匹を突破。一般販売開始後、AmazonのコミュニケーションロボットカテゴリーでAmazon売れ筋ランキング1位(2018年12月30日~2019年1月5日実績)を達成するなどの人気を誇り、出荷台数は10,000匹を超え、引き続きその数を伸ばしている。

Qooboは毎日の生活に癒やしを求める人や、ペットを飼いたくても飼えない人に使ってもらいたいと考え、ユカイ工学の持つロボティクス技術を活用して開発されたロボット。



そっと撫でるとふわふわと、たくさん撫でるとぶんぶんと、しっぽを振って応えてくれるロボットだ。



購入者データを見ると、性別を問わず、年齢分布からも幅広く購入されていることがわかる。

Qooboのサイズは、幅320mm×高さ150mm×奥行き520mmと抱っこしやすいサイズ感で、重さは約1kg。価格は12,000円(税抜)で、充電後の電池の持ち時間は約8時間程度となる。


3月30日に開催された「第1回 Qooboファンミーティング」の様子

先日開催されたQooboのファンミーティングでは、Qooboが各家庭内でユーザーから大切にされていることも伝わってきた。

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ロボスタ編集部
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