ロボット×AI関連メディア「ロボスタ」と「PR TIMES」がシステム連携、ニュース記事の生産性向上を目指す

株式会社PR TIMESが運営するプレスリリース配信サービス「PR TIMES」は2019年5月31日、ロボットスタート株式会社が運営するロボットメディア「ロボスタ」の編集部が利用するCMS(※)へ、「PR TIMES」のロボット関連プレスリリースを報道素材として転送するシステム連携を本格開始いたしました。 これにより両社は、最新のロボットやAI、スマートスピーカー関連の最新ニュース記事の生産性を向上し、より速く多くのニュースを読者にお届けしたいと考えています。
(※CMS・・・コンテンツ・マネジメント・システム。Webサイトのコンテンツ作成・管理を行うシステム。)


[トピックス]
・ ロボスタ編集部の記事投稿システムへ直接プレスリリースを報道素材として転送
・ メディア記者、編集者のニュース記事生産を効率化
・ PR TIMESパートナーメディアは総計190媒体に
◆3万社利用のプレスリリース配信サービス「PR TIMES」
 https://prtimes.jp/
◆ロボット×AI、スマートスピーカー情報WEBマガジン「ロボスタ」
 https://robotstart.info/


システム連携の特徴

今回の連携により、ロボットやAI等に関する企業の最新プレスリリースを「PR TIMES」から円滑にデータ転送することができ、「ロボスタ」編集部は、記事投稿システムのデータベースに「PR TIMES」経由の報道素材(本文やビジュアル)が既に入っている状態から、必要なデータをスムーズに記事に引用することができます。これにより、ネタ探し・素材入手・記事投稿システム入稿のコストが大幅にカットされ、ニュース記事作成における生産性が高まると考えています。

同時に「PR TIMES」の素材が記事に採用される確率も高まることが想定され、最新のロボットニュースを取り扱う「ロボスタ」への情報提供を積極的に行いたいと考える企業にとって、「PR TIMES」を介したプレスリリース配信は効果的なアプローチとなります。企業情報がニュースとして生活者に届く機会の最大化を目指していた「PR TIMES」と双方にメリットがあったことから、「ロボスタ」と「PR TIMES」はシステム開発連携を進め、記事素材データを自動ストックするシステム連携の実現に至りました。

PR TIMESパートナーメディアは190媒体に

今回の連携により、「PR TIMES」パートナーメディアは総計190メディアとなりました。
PR TIMESはこれからも、外部メディアとの連携を図りながら、生活者に伝わるルート開拓を追求することで、より広範なステークホルダーへ企業情報を伝えてまいります。




「ロボスタ」について
URL:https://robotstart.info/
「ロボスタ」は、ロボット業界において日本最大級の規模を誇る、ロボットやスマートスピーカー、AI、IoTなどの最新情報を扱うニュースメディアです。ロボットに関連したニュースやコラム、イベントやキャンペーン情報等を独自に配信しています。(運営:ロボットスタート)

【「PR TIMES」について】
URL:https://prtimes.jp/
「PR TIMES」は、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスです。2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供してまいりました。利用企業数は2019年5月に3万社を突破、国内上場企業36%に利用いただいています。情報収集のためメディア記者1万4000人に会員登録いただいています。サイトアクセス数は2019年3月に過去最高の月間1965万PVを記録しました。配信プレスリリース本数も増加しており、2019年4月には過去最高の月間1万3260本を記録しています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア190媒体にコンテンツを提供しています。大企業からスタートアップ、地方自治体まで導入・継続しやすいプランと、報道発表と同時に生活者にも閲覧・シェアしてもらえるコンテンツ表現力を支持いただき、成長を続けています。(運営:PR TIMES)

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