アップフロンティアによる技術情報サイト「ギャップロ」にてGoogle Homeの合唱の様子が公開されているので紹介したい。
昨年12月20日に行われた社内のクリスマスパーティーでイベントの1つとして、計12台のGoogle Home、Google Home Miniを組み合わせて賛美歌を歌わせてみたというもの。
音程や抑揚の再現はSSML (Speech Synthesis Markup Language)で細かく制御。ただし、レスポンスはSSMLタグ文字列含めて640文字制限があったとのことで、歌は途中で終わってしまう。
以下動画の28秒あたりから歌になる。
実は、12台のうち実際に動いたのは7台、稼働率約60%だったという。それでもなかなかインパクトのある合唱になっていると思う。


