東海電子株式会社は、クラウド自動点呼ロボット「e点呼セルフ Typeロボケビー」を導入した株式会社戸田運輸への取材をもとに、導入事例レポートを公開した。


点呼業務の効率化と標準化を実現
同レポートでは、自動点呼機器の導入によって実現した点呼業務の効率化と標準化の実態を、現場の声とともに紹介している。従来、担当者の習熟度や対応状況によってばらつきが生じやすかった点呼業務を、システム化によって標準化することに成功した事例として注目される。
高齢ドライバーでも定着した「人に優しいDX」
特筆すべきは、高齢ドライバーでも操作に迷わず運用が定着した点だ。デジタル機器への不慣れが課題となりやすい現場においても、スムーズな導入を実現しており、安全とDXの両立を目指す運輸事業者にとって実践的な参考事例となる内容だ。
東海電子はアルコール検知システム、点呼システム、運行管理システム、安全運転管理システムを開発・販売しており、運輸業界の安全管理領域でDX推進を支援している。現在、全国で「業務前自動点呼 実機体験会」も開催中だ。


