万引き抑制と案内を両立、ドーナッツロボティクスの生成AI搭載接客ロボット「cinnamon Guide」導入店舗が拡大
ドーナッツロボティクス株式会社は、同社が開発する接客ロボット「cinnamon Guide(シナモン ガイド)」の導入状況を発表した。「万引き抑制」の機能に注目が集まり、百貨店、薬局、スーパーマーケット、空港などでの導入が進んでおり、販売代理店数は前年比で10倍に急…
ロボット耕作米の米粉「雷粉」、新たな販売先が決定 テムザック「雷鳥シリーズ」を使用したロボット稲作の確立へ
株式会社テムザックは、ロボット耕作米の米粉「雷粉(らいこ)」の新たな販売チャンネルとして、宮崎県延岡市の道の駅「北川はゆま」「北浦」「北方よっちみろ屋」の3店舗での販売を2025年7月25日より開始した。
ロボット農業による耕作放棄地対策
雷粉は、「耕作…
サンワサプライの物流センターにAI搭載の荷降ろしロボット導入 物流自動化で3社が協業
サンワサプライ(上海)有限公司、SGシステム株式会社、XYZ Robotics株式会社の3社は、AI搭載の荷降ろしロボット「RockyOne」をサンワサプライ東日本物流センターへ導入した。これは、2025年2月に合意した日本市場への物流ロボット導入の取り組みにおける第1号案件とな…
オートバックスセブンが自律型協働ロボット「PEER 100」を導入、ピッキング作業の生産性を約2倍に改善
GROUNDは、中国のロボットメーカーと共同開発した自律型協働ロボット「PEER 100」をオートバックスセブンの物流センターに導入したと発表した。2024年9月から千葉県市川市にある東日本ロジスティクスセンターで7台が稼働を開始し、EC物流部門のピッキング作業の生産性が…
ヒューマノイドの訓練センター構築へ ヒト型ロボット専用基盤開発のINSOL-HIGH、ニッセイ・キャピタルから1億円調達
ヒューマノイドロボット専用の総合支援プラットフォーム「REAaL」を開発・運営するINSOL-HIGH株式会社は、ニッセイ・キャピタル株式会社を引受先とする第三者割当増資と金融機関からの融資を合わせ、総額1億円の資金調達(シードラウンド)を完了したと発表した。
グ…
AIが採血の呼出し時間を予測、採血待ち時間の課題解決へ 藤田医科大学病院で8月からAI予測システムの本格運用開始 日立ハイテク
藤田医科大学と株式会社日立ハイテクは、共同研究講座の成果である「採血呼出し時間予測AIシステム」を2025年8月から藤田医科大学病院で本格的に運用開始すると発表した。このシステムはAIを活用して採血の呼出し時間を予測し、患者に通知することで待ち時間の有効活用…
移動型無人販売ロボット「PIMTO」成田空港で実証運用開始 マッシュアップとパナソニックHD、NAAが協力
株式会社マッシュアップは、パナソニック ホールディングス株式会社および成田国際空港株式会社(以下、NAA)と共同で、移動型無人販売サービス「PIMTO」の実証実験を成田空港第1ターミナル出国後エリアにて開始する。期間は2025年7月29日から8月11日。
本実証は、イン…
万博にスマートゴミ箱「SmaGO」展示 ゴミの圧縮が見えるスケルトン仕様で循環型社会を実感 フォーステック
株式会社フォーステックは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)内で開催される「スマートモビリティ万博/ROBOT EXPERIENCE(ロボットエクスペリエンス)」に参加し、IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」を展示すると発表した。
展示期間は2025年7月28日から8月1…
セレンディップ・ロボクロスマーケティングが改称 スマートファクトリーを支援するRX事業を統合、ロボット導入をサポート
セレンディップ・ホールディングス株式会社は、連結子会社であるセレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社の商号を「セレンディップ・ロボクロス株式会社」に変更し、RX事業に係る業務を同社に統合すると発表した。商号変更は2025年8月1日付で実施される。
…
JR西日本京都SC開発が「京都ポルタ」で警備ロボット実証実験、ALSOKの有人警備と連携して警備業務の自動化を検討
JR西日本京都SC開発株式会社とALSOK株式会社は、京都駅直結の商業施設「京都ポルタ」において、有人警備と連携した警備ロボット「REBORG-Z」の運用に関する実証実験を8月1日から開始すると発表した。
万博開催を契機として警備業務の自動化を検討
今回の実証実験で…
AI×ロボティクスで自動運転 エイトノット製自動航行船が大崎上島町で第2弾の試験運航開始 初回は利用者の約7割が満足
株式会社エイトノットは、広島県豊田郡大崎上島町において、同社の自律航行プラットフォームを搭載した自動航行船による旅客輸送および商品宅配サービスの試験運航を2025年7月25日から再び実施すると発表した。同社が大崎上島町における同様の取り組みに参加するのは2回…
労働力不足解消に向けて多数のサービスロボットを連携、ロボットバンクが新たなコネクトシステム「POWER」を発表
ロボットバンク株式会社は、複数のサービスロボットを統合的に管理・連携させる「POWER(ロボットコネクトシステム)」を開発していると発表した。深刻化する労働力不足の解消に貢献し、ロボットと人々がより豊かに共生できるスマートシティの実現を目指している。
…