完全オープンソース型のヒューマノイドロボットアーム開発プロジェクト「OpenArm」が始動
株式会社Enacticは、完全オープンソースのヒューマノイドロボットアーム開発プラットフォーム「OpenArm」を2025年7月23日にリリースした。「OpenArm」プロジェクトでは、人間と共存できる環境での安全性と実用性の両立を目指して開発を進めており、ハードウェア設計から…
IIJやテムザックら、難しい農地でも農業ロボットや無線を活用した稲作の省力化を支援、宮崎県延岡市で実証実験
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)、株式会社テムザック、株式会社パルシベイト、株式会社コヤワタオフィスの4社は、中山間地域等に多い小規模・変形農地といった条件不利農地で活用可能な無線やロボット技術を用いた省力化稲作支援サービスを構築する実証プ…
除草作業時間80%削減へ 自律型親子式除草ロボット「ウネカル」が農水省スマート農業事業に採択
株式会社FieldWorksは、同社が開発を進める「親子式ウネカル(特許出願中)」が、令和6年度補正予算「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」に採用されたと発表した。あわせて農林水産省の「スマート農業技術認定計画」にも認定された。
本事業は代表機関にField…
フォースフィードバック対応の手術支援ロボット「ダビンチ5」国内初導入、大阪けいさつ病院が1例目の直腸がん手術を実施
大阪けいさつ病院は7月22日、国内初となる手術支援ロボット「ダビンチ5」を使用した直腸がんに対する低位前方切除手術を実施したと発表した。執刀を担当したのは、同院消化器外科の竹政伊知朗院長補佐。
大阪けいさつ病院にて手術後の記者取材に応じる竹政 伊知朗 院…
次世代AIリサイクルロボット開発のイーアイアイ、累計支援額15億円超で事業拡大へ 早大と共同研究
株式会社イーアイアイは、早稲田大学理工学術院環境・エネルギー研究科小野田弘士教授と進めている次世代AIリサイクルロボットの共同研究事業について、2025年度からの3年間で新たに約10億円の官公庁支援を獲得する見込みであると発表した。これにより累計支援額は15億…
ロボットに「好奇心」を与える自律学習アーキテクチャとは? ロボットが自ら考えて行動する人工意識技術 Forcesteed Robotics
人工意識をあらゆるロボットに搭載することで、動的な環境でも複雑なタスクを自ら考えて処理できるようにすることを目指す株式会社Forcesteed Roboticsは、ロボットが未経験の情報を探索・学習・進化するための継続的自律学習アーキテクチャ「好奇心(System4)」を公開…
洋上風力メンテナンスや水中点検作業に自律型無人探査機を活用 TEC・日鉄Eng・OKI・FullDepthの4社が内閣府の事業に採択
東洋エンジニアリング、日鉄エンジニアリング、FullDepth、沖電気工業の4社は、内閣府総合海洋政策推進事務局が公募した「自律型無人探査機(AUV)利用実証事業」に共同で提案し、「洋上風力発電施設の維持管理モデルの構築」カテゴリで採用されたと発表した。
洋上…
マンション物流ゲートウェイ構想の核「ロボット床下収納システム」初公開 2Lボトルもまとめ買いして地下から搬送
住宅デバイス共創機構設立準備室は、2025年10月14日から17日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2025 Innovation for All」に出展し、開発中の「ロボット床下収納システム マンション向け」を初公開すると発表した。
同システムは、収納スペースが限られるマンション…
ANA空港ラウンジで下膳ロボットを本格運用開始 年間約684万円のコスト削減、約7割のスタッフが「負荷が軽減された」
チェンジホールディングスの子会社であるDFA Roboticsは、全日本空輸が運営する羽田空港および成田空港の「ANA SUITE LOUNGE/ANA LOUNGE」において、下げ膳ロボット「HolaBot(ホラボット)」の提供を開始したと発表した。
2024年6月の実証実験開始以降、安全性・静粛…
身体的制約を持つ人が分身ロボットで競う「リモートスポーツ大会」決勝戦を8月24日開催 体育は見学だった参加者がチームプレー体験に歓喜
バイオジェン・ジャパン株式会社、株式会社オリィ研究所、一般社団法人オンラインボッチャ協会は、身体を動かすことが困難な人でも自宅や病室などの遠隔地からリモートで参加できるスポーツ大会「2025 バイオジェンカップ リモートスポーツ大会」の決勝戦を2025年8月24…
最大30kgの重量を軽減 世界初の一般消費者向けAI搭載パワードスーツが日本上陸!「Hypershell X」販売開始
Hypershellが開発したコンシューマー向けアウトドア外骨格「Hypershell X」シリーズの日本国内での正式販売が7月15日より開始された。同社によれば「Hypershell X」は、一般消費者向けアウトドア用外骨格としては世界初の製品という。
Fastlane Japan株式会社がHypersh…
通電状態で高圧送電線のメンテナンスができるロボットを開発、ハイボットが国際会議ICOLIMで正式発表
株式会社ハイボットは、イタリアの送電システム運用事業者Terna S.p.A.と共同開発した高圧送電線保守用ロボットシステムを、2025年6月にノルウェー・オスロで開催された国際ライブメンテナンス会議(ICOLIM2025)で正式に発表した。
ICOLIMは3年に1度開催される、ラ…