都留市でオンデマンド交通の実証運行を実施、AI自動音声応答の電話予約で送迎車が停留所に 95%以上の予約が正常に完了
三菱総合研究所は、2025年2月17日から2月28日の間、山梨県都留市、アイネスとともに、AI自動音声応答による乗車予約が可能なオンデマンド交通「AI(あい)つる~と」の実証運行を実施した。
実証実験の結果、95%以上の予約がAI自動音声応答で正常に完了し、7割以上の利…
埼玉県が次世代ものづくり技術の開発補助金の募集開始 サーキュラーエコノミーとサービスロボットに優遇措置も
埼玉県は県内の産業振興を図るため、技術イノベーションを創出する取組を実施している。その一環として、県内中小企業が取り組むデジタル、バイオ、マテリアル、カーボンニュートラル分野における技術や製品の開発経費に対して「次世代ものづくり技術活用製品開発費補助…
佐川急便ら、ドローン物流で空域の異なる2ルートを1人の運航指示者が2機同時の飛行に成功
佐川急便、イームズロボティクス、日本気象協会、サンドラッグの4者は、2022年7月28日に東京都が実施する「ドローン物流サービス社会実装促進事業」における支援対象プロジェクトの選定を受け、4者で協議を重ねドローン配送プロジェクトを共同で進めてきた。
空域の…
ギークプラスが導入コストを抑えたACR・AMR一体型の最新モデルの提供開始 最大12mの高所保管と人手の最大8倍の生産性を実現
ギークプラスは、物流倉庫における保管・ピッキング作業効率を両立して向上させる自動ケースハンドリングロボット領域において、新ロボティクス「RS(Robo Shuttle)シリーズ」を2025年4月より日本国内で提供を開始すると発表した。また、自律型ケースハンドリングロボ…
駅ナカ商業施設 「エキュート秋葉原」で多機能セルフレジ「TTG-MONSTAR」を導入 店舗によって異なる利用形態に対応
TOUCH TO GOは、JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーが2025年4月7日にオープンする、JR秋葉原駅構内のエキナカ商業施設「エキュート秋葉原」で、多機能セルフレジ「TTG-MONSTAR」が採用されたことを明らかにした。
TOUCH TO GOのプロダクトにおいて…
GMO AIR 最新型ヒューマノイドの人材派遣型サービス提供開始 多様なニーズにカスタマイズで対応
GMO AI&ロボティクス商事は、2025年4月3日より、最新型ヒューマノイドロボットの人材派遣型サービスを正式に開始したことを発表した。
今回開始したサービスは従来のレンタルサービスとは異なり、顧客の用途や要望に合わせたロボットの動作プログラムを組み込むことで…
NTTがスマホアプリ「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」提供開始 オンライン空間上に夢洲会場を3DCGで再現
NTT、NTTドコモ、NTTコノキューは、大阪・関西万博に協賛する未来社会ショーケース事業において、「大阪・関西万博バーチャル会場」を楽しむことができる「EXPO 2025 バーチャル万博 ~空飛ぶ夢洲~」アプリを、2025年4月3日より提供開始した。
オンライン空間上に夢…
VWビートルからバンブルビーに完全自動トランスフォーム!フラッグシップバンブルビー4月4日20時に予約開始
Robosen Japan株式会社が新しく完全自動で変形するトランスフォーマーロボットトイ「フラッグシップバンブルビー」の予約販売をRobosen Japan公式サイト(https://jp.robosen.com/)にて、2025年4月4日(金)20時より開始することを発表した。
商品特徴
「フラッグ…
大阪・関西万博の「困りごと相談」会場内のセブン‐イレブン店舗と大阪ヘルスケアパビリオンでアバターロボットで遠隔接客
ANAホールディングス発のスタートアップであるavatarinは、セブン‐イレブンの協力のもと、大阪・関西万博の会場内のセブン‐イレブン2店舗(西ゲート店、ウォータープラザ店)と大阪ヘルスケアパビリオンのパーソナルフードスタンド前で、アバターロボット「newme」に…
大阪・関西万博の会場をスムーズに周遊できる情報案内アプリ「パーソナルエージェント」提供開始 NTT
NTTとNTTアーバンソリューションズは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)における未来社会ショーケース事業「来場者向けパーソナルエージェント」への協賛(ゴールドパートナー)として、スマートフォンアプリ「EXPO2025 Personal Agent」を2025年4月2日に提供開…
大阪・関西万博の迷子ケアはMIXIの会話AIロボット「Romi」が担当 パビリオンやゲート、トイレの案内などにも対応
MIXIは、大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業における「スマートモビリティ万博」の一環として実施される「ロボットエクスペリエンス」に参加することを明らかにした。「CUCO-SUICOMドーム(愛称:ジュニアSDGsキャンプ)」「迷子/ベビーセンター(東ゲートゾー…
テラ・ラボ、1000キロ飛行を狙う垂直離発着型の固定翼機を開発中 海外での飛行試験時間は50時間を突破
株式会社テラ・ラボは、垂直離発着できる長距離向けの固定翼無人航空機「テラ・ドルフィンVTOL」の飛行試験を実施し、2025年1月から3月までに累計50時間の性能評価を完了したことを発表した。 この機体は、重量40kgで、1000km以上の連続飛行を狙う。
航空法の規制に…