トヨタが使用時にCO2を排出しない次世代エネルギー「水素」を提案 「ポータブル水素カートリッジ」と未来の活用事例を解説します
世界的に脱炭素の取り組みが注目される中、自動車メーカーの動向にも目が向けられています。最も代表的なのは電気自動車(EV)で、多くのメーカーが「化石燃料を使用するガソリンエンジンから、電気で動くEVへ大幅にシフト」していくことを表明しています。その一方で、…
産総研とNECが大規模集積化の量子コンピュータのモックを公開、1000量子ビット超の将来像
2024年10月15日~18日まで千葉の幕張メッセで「CEATEC 2024」が開催された。会場内のNEDOブースでは、NECと産業技術総合研究所(産総研)による「量子コンピュータの社会実装に向けて」が展示され、両者が開発中の大規模集積化(1000量子ビット超)の量子コンピュータ(モ…
あなたにとってロボットとは何ですか?「ちょもろー2024」レポート(2) 「ともだちロボット」シンポジウム編
ポップとテックの総合イベント「ちょっと先のおもしろい未来 2024」略して「ちょもろー2024」が、10月12日と13日の2日間、港区竹芝で開催された。
そのイベント内で、技術的な革新だけでなく、社会的、文化的な側面から、テクノロジーと人間が融合する未来を模索する「…
東芝 約10倍の計算速度で最適な把持位置を特定する「物流ロボット向けAI技術」を発表 4つの吸着パッドを自在に操る「把持計画」
東芝は、深層学習を用い、複数の吸着パッドを持つロボットハンドが様々な形状の物品をつかむためのAI技術を開発したことを発表した。このAIは、ロボットハンドがつかむ位置、つかみ方(把持計画)、いくつの吸着パッドで把持することが最適か? などを正確に、かつ高速に計…
「ロボットの臨機応変な動作」とは?慶應大ハプティクス研究センターが「力触覚」をAIロボティクスに応用したデモを展示 CEATEC 2024
慶應義塾大学 ハプティクス研究センターは「CEATEC 2024」で触覚をロボティクスに応用した「臨機応変なロボットの動作」デモを公開している。慶應義塾大学は、人の力触覚の刺激量(力触覚量)を世界で初めて高速で計算することに成功。その技術を応用したもの。
慶應…
富士通 AIが生活の良いバディになる未来「スポーツ/ヘルスケア/能楽でAIがアドバイス」を体験展示 筆者も挑戦 CEATEC 2024
富士通は「CEATEC 2024」で、「人とAIのコラボレーションによる価値創造」をテーマとして、「AIは“わたしたちのバディ”となる未来をSports、Healthcare、Cultureの分野で紹介」している。
メインの技術は、「人の動きをデジタル化するデータ解析プラットフォームHu…
ソニーが人間の眼を超える視覚・水中3次元映像・モビリティの安全性支援など、最新のイメージセンシングを体験展示 CEATEC2024
千葉の幕張メッセで「CEATEC 2024」と「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK」(旧:東京モーターショー)が同時開催されている。期間は2024年10月15日(火)~18日(金)。
ソニーブースでは、「Hello, Sensing World!」をテーマに、多様な産業と共創し、感動体験の提供や安…
家族連れでちょっと先の面白い未来を体験「ちょもろー2024」レポート(1) ロボットや最新技術との触れあい編
ポップとテックの総合イベント「ちょっと先のおもしろい未来 2024」略して「ちょもろー2024」が、10月12日と13日の2日間、港区竹芝で開催されている。
ロボットや先進的なテクノロジーに彩られた少し未来の社会や生活、新しい取り組みのポップカルチャーが体験できて…
4人乗り大型4足歩行型ライド『SR-02』にハロが合体?三連休に特別公開 「BALGOI」ハロも進化!「GUNDAM NEXT FUTURE SCIENCE展」
アニメの機動戦士ガンダムの世界を、現在や将来の技術に置き換えて、どこまで実現しそうかを、見て操作して体験することができる特別展「GUNDAM NEXT FUTURE SCIENCE展~未来の豊かな暮らしのために~」が開催中だ。場所は、東京の科学技術館(北の丸公園)。
開催期間…
元F1レーサーとAI が対決?自動運転フォーミュラカーによるデモレース開催 スーパーフォーミュラ最終戦 鈴鹿で
全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)を開催する株式会社日本レース プロモーション(JRP)は、11月9日(土)・10日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「SUPER FORMULA 第8戦、第9戦 JAFグランプリ」の大会期間において、自律走行車のフォーミュラカーによるデモ…
現代科学でビーム・サーベルは実現できる?ハロが乗った多脚型ロボットの操縦体験、横浜ガンダムの手でジャンケン「GUNDAM NEXT FUTURE SCIENCE展」内覧会レポート
ビーム・サーベルって将来は実現する? 今の技術で作れるの?
ガンダリウム合金を今の技術で作るとすれば?
巨大ロボットってどうやって作られているの?
ロボットの操縦って難しいの?
特別展「GUNDAM NEXT FUTURE SCIENCE展~未来の豊かな暮らしのために~」の…
テーブルの汚れをみつけて自律的に拭き取るヒューマノイドのデモを展示 東京ロボティクスがGMO AIR展示ブースで
東京ロボティクスは「Japan Robot Week 2024」のGMO AIRブース内に出展し、同社が開発したヒューマノイド「Torobo」(トロボ)を使い、学習から自律動作まですべてニューラルネットワークだけでエンド・ツー・エンドで開発したデモを展示した。
展示したデモの内容は…