神崎 洋治の記事一覧

神崎 洋治

神崎 洋治

神崎洋治(こうざきようじ) TRISEC International,Inc.代表 「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」(日経BP社)や「人工知能がよ~くわかる本」(秀和システム)の著者。 デジタルカメラ、ロボット、AI、インターネット、セキュリティなどに詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。教員免許所有。PC周辺機器メーカーで商品企画、広告、販促、イベント等の責任者を担当。インターネット黎明期に独立してシリコンバレーに渡米。アスキー特派員として海外のベンチャー企業や新製品、各種イベントを取材。日経パソコンや日経ベストPC、月刊アスキー等で連載を執筆したほか、新聞等にも数多く寄稿。IT関連の著書多数(アマゾンの著者ページ)。

ミリ波非対応スマホでも高速化 「ミリ波×Wi-Fi」は5Gを超えるか ソフトバンクが実機比較デモを公開 画像
テクノロジー

ミリ波非対応スマホでも高速化 「ミリ波×Wi-Fi」は5Gを超えるか ソフトバンクが実機比較デモを公開

「ミリ波」は本当に使えるのか、どの程度の速度が出るのか。ソフトバンクが展開を進める「ミリ波×Wi-Fi」は通常の5Gより速いのか。報道関係者向け発表会と実機デモでの検証をレポートする。

NVIDIA × Uberがロボタクシー参戦へ 来年前半に米西海岸で開始、自動運転の導入競争が本格化 画像
AI

NVIDIA × Uberがロボタクシー参戦へ 来年前半に米西海岸で開始、自動運転の導入競争が本格化

NVIDIAはロボタクシーにおける自動運転の開発支援の強化を発表。BYD、日産、Geely、Uberとの提携拡大も発表。Uberとはロボタクシーの本格展開も発表し、来年前半に米国西海岸で開始する。ロボタクシー競争は新しい局面に入った

【速報】「ヒューマノイドロボットEXPO」開幕 「働くヒューマノイドへの転換点」フィジカルAIの現在地 画像
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【速報】「ヒューマノイドロボットEXPO」開幕 「働くヒューマノイドへの転換点」フィジカルAIの現在地

2026年4月15日(水)、 『NexTech Week 2026 春』において、ヒューマノイドロボットに専門特化した展示会「ヒューマノイドロボットEXPO」が開幕した。
人手不足解消に向けた次の一手となる、最新の「人と共に働くロボット」(協働ロボット)や「フィジカルAI」など、25社が集結している。

GMOがフィジカルAI戦略を加速!ヒューマノイド大集合、日本最大規模の開発・事業創出拠点を公開 画像
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GMOがフィジカルAI戦略を加速!ヒューマノイド大集合、日本最大規模の開発・事業創出拠点を公開

ヒューマノイドの社会実装を加速する、日本最大級の拠点が動き出した。GMOインターネットグループは、2026年4月7日にフィジカルAI研究開発拠点「GMO ヒューマノイド・ラボ」を東京・渋谷のグループ本社の11階に先行オープンしたことを発表した。

ヒューマノイドの箱詰めデモに注目集まる INSOL-HIGHが語る「日本の勝ち筋」【AI博覧会インタビュー】 画像
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ヒューマノイドの箱詰めデモに注目集まる INSOL-HIGHが語る「日本の勝ち筋」【AI博覧会インタビュー】

「AI博覧会 Spring 2026」が東京国際フォーラムで開催されている(主催:アイスマイリー、入場料は無料:事前登録制)。今回から新設された注目のエリア「フィジカルAI・ロボットゾーン」でヒューマノイドによる箱詰めタスクを模倣学習するデモを公開

フィジカルAIとロボティクスで住環境を再定義する「生きた家」とは?MWのCEO成田修造氏に聞く 画像
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フィジカルAIとロボティクスで住環境を再定義する「生きた家」とは?MWのCEO成田修造氏に聞く

スマートホームは普及しないまま終わるのか。その言葉を覆す挑戦が始まっている。

Tesla・Waymo・Uber・日産などと連携 「NVIDIAが自動運転の開発競争を再定義」【GTC 2026】 画像
イベント

Tesla・Waymo・Uber・日産などと連携 「NVIDIAが自動運転の開発競争を再定義」【GTC 2026】

NVIDIAは「GTC 2026」において、自動運転関連のVPによる「記者会見」を開催した。ロボスタ編集部もこれに参加し、NVIDIAが描く自動運転のビジョンを確認した。その要点をレポートする

フィジカルAIは“誰でも参入できる時代”へ NVIDIA幹部が語る「AIロボット開発、大量データ依存からの転換」 画像
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フィジカルAIは“誰でも参入できる時代”へ NVIDIA幹部が語る「AIロボット開発、大量データ依存からの転換」

米国で2026年3月16日から開催された「GTC 2026」において、ロボスタではNVIDIAのフィジカルAIのキーマンにインタビューする機会を得た。そこでは「ロボティクス」と「自動運転」の未来を大きく塗り替える重要な示唆が語られた。

ディズニー「オラフ」がAIロボットになって目の前に!GTC展示ホールで自由すぎる振る舞いと“生きている感”を披露 画像
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ディズニー「オラフ」がAIロボットになって目の前に!GTC展示ホールで自由すぎる振る舞いと“生きている感”を披露

米サンノゼで開催されている「NVIDIA GTC 2026」の展示ホールに、ディズニーの人気キャラクター「オラフ」がAIロボットとして登場した。会場のブースに突如現れたオラフは、来場者の間を歩きながら、何かを話すように身振りを交えてスタスタと移動。

NVIDIA×メルセデス車で自動運転AI「Alpamayo」を体験 テスラやウェイモとの違いを解説/考えて走るAIの実力【GTC 2026】 画像
モビリティ

NVIDIA×メルセデス車で自動運転AI「Alpamayo」を体験 テスラやウェイモとの違いを解説/考えて走るAIの実力【GTC 2026】

「GTC 2026」会場では2026年3月18日、ロボスタ編集部はNVIDIAとメルセデスが共同開発する自動運転「Alpamayo」を搭載した量産車に試乗する機会を得た。ウェイモやテスラの自動運転との違いなどもレポート

テスラ・Agility・PIなど、ヒューマノイド開発企業が集結、AI設計思想を議論 GTC2026レポート 画像
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テスラ・Agility・PIなど、ヒューマノイド開発企業が集結、AI設計思想を議論 GTC2026レポート

GTC2026では、ヒューマノイドおよびフィジカルAIの最前線を担う企業・研究者によるトークセッションが開催された。登壇したのは、NVIDIAをモデレーターに、Agility Robotics、Tesla、Physical Intelligence、Hexagon Robotics、Skild AIの計6人。フィジカルAIについて議論をかわした。

「すべての企業はAIエージェントを持つべき」NVIDIA、OpenClaw戦略を提示「答えるAI」から「自律的に働く存在」へ 画像
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「すべての企業はAIエージェントを持つべき」NVIDIA、OpenClaw戦略を提示「答えるAI」から「自律的に働く存在」へ

2026年3月、米サンノゼで開催されている「GTC2026」において、NVIDIAのジェンスン・フアン氏は、AIの次の進化として「エージェントAI」時代の到来を強く打ち出した。その中核の一つとして位置づけられたのが、AIエージェントの実行基盤である「OpenClaw」だ。

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