LINEで雑談に対応する女子高生AIとして生まれた「りんな」。その登場は衝撃的だった。今では高校を卒業し、歌ったり、イラストを描いたり、話したりして活動分野を広げている。開発したのはrinna株式会社、AIキャラクター開発企業として知られている。
そのrinna、音声…
株式会社カインズはデジタル技術を活用し、レジを通らずに買い物が可能な店舗「CAINZ Mobile Store」をカインズ本社1階ロビーに設置し、2022年9月1日(木)より実証実験を開始することを発表した。同店舗の利用はカインズメンバー(従業員)限定とし、実証実験の結果を踏ま…
業務用情報端末メーカーのオーディーエス株式会社は「見守り・コミュニケーション事業」を新設し、新事業の第一弾として、コミュニケーションAI技術を持つ株式会社MJIと販売パートナー契約を結び、家庭用コミュニケーション型見守りロボットである「タピアポケット」の…
スタートアップ企業のテレイグジスタンス株式会社(Telexistence)が、国内のファミリーマート300店舗で、AIロボット「TX SCARA」を導入することを発表した。ロボットには「NVIDIA AI」が実装されている。飲料陳列棚の補充業務をロボットが担うことで、これまでバックヤー…
積水ハウス株式会社と日本電気株式会社(以下、NEC)は集合住宅における顔認証システムを活用した取り組みにおいて連携することを発表した。
第一弾として2023年11月に完成予定の積水ハウスの分譲マンション「グランドメゾン溝の口の杜」でNECの顔認証システムを活用した…
テクノブレイブ株式会社は音声合成技術を駆使した歌声合成AIクラウドサービス『Symphoneme-S』(シンフォーニーム エス)を2022年8月17日よりサービス開始することを発表した。Symphoneme-Sは当面の間、β版として無償で利用可能。
歌声合成AIクラウドサービス『Sympho…
2016年より松竹と株式会社ドワンゴが共同製作し、ニコニコ超会議内で公演を重ねてきた「超歌舞伎」は、日本の伝統文化を代表する歌舞伎と、NTTの最新テクノロジーが融合した全く新しい歌舞伎だ。
NTTの「Kirari!」をはじめとする最新ICT技術の導入により、未来へ向けて…
コミュニケーションロボットの開発、提供を手掛けるタケロボ株式会社は、目黒区役所にAIを搭載した案内ロボット(名称:ロボコット)を2022年8月15日より試行導入すると発表した。
目黒区では、区民サービスの向上及び業務効率化を図るため、総合庁舎に案内ロボットの設…
NVIDIAはNVIDIA Jetson AGX Orin 32GBモジュールの提供を開始したことを発表した。これはGTCで発表された4種のJetson Orinベースのモジュールのうちの第一弾となる。
開発者はエッジ AI、ロボティクス、AIoT、および組込みアプリケーションに適したカメラ、センサー、…
60ヵ国語の翻訳サービスを取り扱うホンヤク社は、日本語や英語はもちろん、30ヵ国語の多言語対応も可能な「AIナレーション(音声合成)サービス」を始動することを2022年7月28日に発表した。
同社のAIナレーションサービスは、AI音声合成エンジンを用いることで、人のナ…