業務用映像装置のファブレスメーカーである株式会社テスコムジャパンは、500万画素以上のIPカメラ本体内にAI画像認識機能を標準搭載した監視カメラシステムを開発。同システムを搭載した防犯用途、無人オペレートなどに活用可能なネットワークカメラと、AI機能搭載4K対…
近年、ものづくり現場では機械設備の導入により自動化が進められている一方で、人手による作業も多く残されており、生産性の向上に課題があった。また従来、手指を使う細かい作業をAIで識別して分析するためには、各工程で用いられる部品や道具を事前に登録した大量の教…
合同会社アミーチはAI搭載のスマート雲台「Q9」を2022年6月10日(金)からMakuakeで販売開始したことを発表した。
スマート雲台「Q9」はAIが上下左右に顔認識して被写体を自動追跡する機能で、どこでも最適な構図で撮れて、これまでの動画撮影をより便利にするガジェット…
アナログの時代より合成写真に代表されるウソの情報によって、プロパガンダなどの情報操作が問題となっている。このウソの情報を創造するためにAI技術が悪用されれば、悪意のある者がフェイクコンテンツを作成し、ソーシャルメディアサービスを介して発信することで広く…
NECと杉並区は安全・安心なまちづくりの実現に向けた行政DXの取り組みの一環として、AI技術を活用して道路灯へ設置したカメラ映像から交通流や人流を分析する実証実験を2022年2月14日から4月28日まで実施したことを発表した。実証を踏まえ、杉並区は交通安全の対策に向…
AI・IoT・ビッグデータプラットフォームを開発、販売する株式会社オプティム(以下、オプティム)は、熊本城の天守閣向けの新型コロナウイルス対策ソリューションとして、高機能リアルタイムAI画像解析サービス「OPTiM AI Camera Enterprise」を提供することを発表した。…
日本電信電話株式会社(NTT)は、画像認識AIを使ってさまざまな社会インフラ設備に発生している「錆」の高精度な検出に成功した。画像認識AIは「Mobile Mapping System」※1(モービルマッピングシステム、MMS)を用いて取得した沿道の画像から、複数のインフラ設備を識別し…
「第6回 AI・人工知能EXPO【春】」が、2022年5月13日(金)まで東京ビッグサイトで開催中だ。「NexTech Week2022」のひとつとして開催されていて、同時開催として「ブロックチェーンEXPO」「量子コンピューティングEXPO」「デジタル人材育成支援EXPO」も行われている。
…
1回目の開封の儀から時間が空いてしまい、お待たせしました。「NVIDIA Jetson AGX Orin」レビュー 第2回をお届けします!
今回は皆さん待望の「Jetson AGX Orin」(以下、Jetson Orin)のベンチマークテストをお送りします。「Jetson AGX Xavier」と「Jetson Nano」と高…
IoTインターフォンシステム「BRO-LOCK」を提供する株式会社ブロードエンタープライズは、「BRO-LOCK」の通信規格が次世代インターネットプロトコルIPv6(アイピーブイシックス)に対応したファームウェアの実証テストを開始したことを発表した。
顔認証付きIoTインター…
これまで建設現場におけるドローンの活用は、GNSS無しでは予め設定されたルートを自動/自律飛行できず、ドローンの操縦に高度な操作技術が必須であることから、主に屋外での使用に限定されていた。また、暗所で機械設備などの障害物が多く、大型重機が動くトンネル工事…
空港における飛行機の安全と運航効率を確保するために、滑走路点検の一つである定時点検(主に路面の欠片などの異物検知が目的)は重要な業務だ。一方で、滑走路点検は職員が人手・目視によって行うことが多く、職員にかかる「見落としは許されない」という心理的ストレス…