GMO AI&ロボティクス商事(略称GMO AIR :GMOエア)は、「Japan Robot Week 2024」において、最も大きなスペースで展示ブースを展開した。ブースの中央には人機一体の巨大な汎用人型重機「零式人機 ver.2.0」が稼働し、他にもゴーストロボティクスやボストンダイナミクス…
ユニキャストは、茨城県の日立駅直結の絶景天空カフェ「SEA BiRDS CAFE」にて、飲食業界が直面する人手不足問題に革新的な解決策を提供する下げ膳サービス「MOTTETTE」の実証実験を開始したと発表した。
今回の取り組みは、業務効率化とおもてなしサービスの向上を目指…
ハピネットの子会社であるハピネット・ロジスティクスサービスは、物流業界の深刻な働き手不足に対応するため、23年ぶりに「ハピネット市川ロジスティクスセンター」のリニューアルを実施し、2024年9月2日より稼働を開始した。
リニューアルの背景
物流業界では深…
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)とヤマト運輸、Packcity Japanは、車道を走行する中速・中型無人自動配送ロボットにオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を搭載した移動型宅配サービスの実証実験を北海道石狩市緑苑台東地区の一部エリアで2024年9月1…
ナブテスコ株式会社は、清水建設株式会社が『ステージ足場移動台車』にナブテスコが新規開発したAGV/AMR向け駆動ユニット『RVW』シリーズを採用したことを2024年9月12日に発表した。
「AGV」は「Automatic Guided Vehicle」(無人搬送車)の略称。「AMR」は「Autonomou…
ネスレ日本は物流業務を委託している関西物流拠点に、協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR(Autonomous Mobile Robot)」を納入した。ラピュタロボティクスが発表した。
ネスレ日本がロボットを導入した理由
ネスレ日本は、労働人口が減少し労働力の…
千葉県浦安市をホストタウンとしてJAPAN RUGBY LEAGUE ONEに参画している浦安D-Rocksを運営するNTT Sports Xは、NTT Comと共に、NTT Sports Xが管理するラグビー場「浦安Dパーク」において、複数メーカーの自動走行ロボットと自動走行ロボット管制サービス「RobiCo」を…
ソフトバンクロボティクスは、物流倉庫や製造工場における労働力不足と業務効率化のニーズが高まる中、今秋新たに倉庫や工場向けの搬送ロボット3機種の取り扱いを順次開始し、ラインナップを拡大する。
顧客の環境や課題に応じた最適なロボットを選定
ソフトバンク…
「ロボデックス秋」「スマート工場 EXPO」などから構成される「第3回Factory Innovation Week【秋】」が2024年9月4日から6日の日程で、千葉県の幕張メッセにて開催された。展示会場では、Preferred Roboticsの搬送ロボット「カチャカプロ」、ugoの点検DXロボット「ugo …
Doogは、スズキから電動モビリティベースユニットの試作機の貸与を受けて、新たな協働運搬ロボットのマーケティングのため、試作機「サウザークロス」を製作した。
スズキの電動モビリティベースユニットを搭載したサウザー
Doogは協働運搬ロボット サウザーシリー…
株式会社コクヨロジテムは、ARAV(アラヴ)株式会社とフォークリフトの遠隔操作・自動運転技術の実証実験を8月より開始したことを発表した。物流現場の業務効率化や働きやすい環境づくりと、より深刻化する労働力不足の解決を目指す。
保有しているフォークリフトに遠…
OrionStar Roboticsは、マイクロフルフィルメントセンター(MFC)専用に設計された世界初の物流ロボット「CarryBot」を発表した。
マイクロフルフィルメントセンターとは、都市部や消費者の近くに位置する小型で高度に自動化された倉庫のこと。注文応答時間を短縮し、…