PUDUの配送ロボット「SwiftBot」と清掃ロボット「CC1」は、Octa Roboticsが独自に開発提供する、ロボット・建物設備連携インターフェースサービス「LCI」に対応した。2024年9月に連携テストを行い、製品がエレベータと連動し、呼び出し、乗車、降車を滞りなく行えること…
東芝は、深層学習を用い、複数の吸着パッドを持つロボットハンドが様々な形状の物品をつかむためのAI技術を開発したことを発表した。このAIは、ロボットハンドがつかむ位置、つかみ方(把持計画)、いくつの吸着パッドで把持することが最適か? などを正確に、かつ高速に計…
ポップとテックの総合イベント「ちょっと先のおもしろい未来 2024」略して「ちょもろー2024」が、10月12日と13日の2日間、港区竹芝で開催されている。
ロボットや先進的なテクノロジーに彩られた少し未来の社会や生活、新しい取り組みのポップカルチャーが体験できて…
パナソニック ホールディングス、東急、UR都市機構は、川崎市麻生区のUR虹ヶ丘団地にて、配送業界における人手不足等の社会課題の解決や、少子高齢化が進行する郊外住宅地における買い物の利便性向上とコミュニティの形成による地域活性化を目指し、世界初となる郊…
MUSEは、ストアロボットの製品版モデル「Armo One」を発表した。これに伴い、実際の店舗で「Armo One」を一定期間検証できる事前検証プランの提供も開始する。なお、「Armo One」は2025年3月より出荷予定。
ストアロボットArmoとは
「Armo」は、小売店舗の人…
メルコモビリティーソリューションズは、2024年5月27日~2024年12月末日まで、聖マリアンナ医科大学病院にて、医療現場における「医師の働き方改革」や「2025年問題」などの社会的課題に対応するための実証実験を行っている。
この実証実験では、メルコモビリティーソ…
株式会社U-NEXT HOLDINGSのグループ会社、株式会社USEN-ALMEXは、米カリフォルニア州 Bear Robotics, Inc.の日本法人 Bear Robotics Japan LLCと、戦略的パートナーシップ及び、独占販売契約を締結した。契約の内容はBear Roboticsが開発した配膳ロボット『Servi Plus』…
MLCベンチャーズ株式会社は運用するファンドを通じて、ラストマイルの自動配送ロボットを開発・提供するLOMBY株式会社(ロンビー)に出資したことを発表した。ファンドは「MLCイノベーション1号投資事業有限責任組合」。
ECやフードデリバリー、コンビニ・ドラッグス…
プラスオートメーションは、「ユナイテッドアローズ」等セレクトショップを展開するユナイテッドアローズのマザー倉庫において、高スループット・高密度保管・自由なレイアウトを同時に実現するロボティクス自動倉庫「AirRob」を導入、2025年3月に稼働を開始する。
…
<目次>
■ますますロボット活用が進む物流現場
■「国際物流総合展2024」には各社が自動フォークリフトを出展
■自動フォークリフトは最適化ソリューションとセットで
■レガシーなフォークリフトの「後付け自動化」も可能
■しばらくは使いこなしが必要
■物流…
IHIグループの株式会社IHI物流産業システムは、NECフィールディングが保守部品の拠点として神奈川県相模原市に開設した「相模原テクニカルセンター」に、3次元ピッキングシステム「Skypod」を2025年に導入することを発表した。
NECフィールディングは同社のICTシステ…
ユカイ工学はJapan Robot Weekの展示ブースで、大規模言語モデル(LLM)がロボットの連携に与える革新的な変化の可能性について、試験的ではあるものの具体的なカタチとして公開した。
APIや連携ソフトウェアは一切使わずに、日本語の会話(大規模言語モデルとAI)で…