デンソーと三井倉庫ロジスティクスは、荷物を積載するコンテナ部分を脱着できるスワップボディコンテナ車両を用いた幹線中継輸送サービス「SLOC」(Shuttle Line of Communication)を活用し、混載輸送サービスの実用化に向け、2024年11月25日より長期実証実験を開始する…
吉野家、出前館、パナソニックHDは、神奈川県藤沢市で吉野家のメニューを自動搬送ロボットで住宅まで配送するフードデリバリーサービス実証を2024年11月15日から11月21日まで実施している。
今回の実証実験では、Fujisawaサスティナブル・スマートタウン内の全住宅を対…
Eコマース市場の拡大に伴い、物流市場も成長し続けている。
矢野経済研究所は「2022年版 物流ロボティクス市場の現状と将来展望」で日本国内の物流ロボットの市場はCAGR 25.6%で成長し、2025年に約600億円に達すると予想している(CAGR: 年平均成長率)。一方で減少し…
楽天グループ株式会社は、自動配送ロボットによる小売店や飲食店の商品配送サービス「楽天無人配送」を、東京都中央区晴海全域、月島と勝どきの一部(晴海周辺)において、2024年11月6日から正式なサービスとして提供開始した。
自動配送ロボットによる配送サービスを…
マクニカは、モビリティの自動運転化や遠隔制御化に取り組んでいる東京大学発のスタートアップ企業であるARAVと協業し、建設機械・物流機器の遠隔操作が可能となる機能を追加したマクニカ製遠隔監視システム「everfleet」の提供を開始した。
これにより、時間や場所に…
株式会社東芝は、人物の骨格の動きと1枚の画像を効率的に組み合わせることで、人の行動を、少ない計算量で高精度に認識できる独自の「ハイブリッド行動認識AI」を開発した。「骨格認識AI」で人の動きを検知し、「動画認識AI」で人が持っているものなどを解析することで…
PUDUは、配送ロボット「FlashBot」のアップグレードをグローバル発表した。日本での発売時期は現在調整中。
技術的な制限により、従来の建物配送ロボットは主に室内環境での使用に限定されており、半室外配送の多くは実現されていない。そのためリゾートホテルの庭園…
PUDUの配送ロボット「SwiftBot」と清掃ロボット「CC1」は、Octa Roboticsが独自に開発提供する、ロボット・建物設備連携インターフェースサービス「LCI」に対応した。2024年9月に連携テストを行い、製品がエレベータと連動し、呼び出し、乗車、降車を滞りなく行えること…
東芝は、深層学習を用い、複数の吸着パッドを持つロボットハンドが様々な形状の物品をつかむためのAI技術を開発したことを発表した。このAIは、ロボットハンドがつかむ位置、つかみ方(把持計画)、いくつの吸着パッドで把持することが最適か? などを正確に、かつ高速に計…
ポップとテックの総合イベント「ちょっと先のおもしろい未来 2024」略して「ちょもろー2024」が、10月12日と13日の2日間、港区竹芝で開催されている。
ロボットや先進的なテクノロジーに彩られた少し未来の社会や生活、新しい取り組みのポップカルチャーが体験できて…
パナソニック ホールディングス、東急、UR都市機構は、川崎市麻生区のUR虹ヶ丘団地にて、配送業界における人手不足等の社会課題の解決や、少子高齢化が進行する郊外住宅地における買い物の利便性向上とコミュニティの形成による地域活性化を目指し、世界初となる郊…
MUSEは、ストアロボットの製品版モデル「Armo One」を発表した。これに伴い、実際の店舗で「Armo One」を一定期間検証できる事前検証プランの提供も開始する。なお、「Armo One」は2025年3月より出荷予定。
ストアロボットArmoとは
「Armo」は、小売店舗の人…