独立行政法人中小企業基盤整備機構が主催する「新価値創造展2021」が開催された。キャッチフレーズは「産業を変える。社会を変える。未来が変わる。」で、今年のテーマは生産性向上とSDGs。オンライン展示会「新価値創造展2021オンライン」とリアル展示会「新価値創造展…
配達者不足を配送ロボットで解決し、「なんでも載せられる、しっかり運ぶ」をコンセプトに、シンプルかつタフで走破性の高い自動走行ユニット「Hakobase」(ハコベース)を開発する会社Hakobotは、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」(ファンディーノ)…
自動車や製造物流、建設、エネルギーなどの産業分野では、多くの現場において、熟練した作業者の知識や技能に依存し、属人的な作業が多く発生している。
これは、熟練の作業者の引退や知識・技能を有した人材の不足などにより、安全かつ安定した生産活動が求められる作…
さかい新事業創造センター(S-Cube)は「さかいスタートアップ トライアル ラウンドテーブル」にて支援を行っている次世代モビリティを活用した展示鑑賞体験会を堺市博物館にて実施することを発表した。
次世代モビリティによる展示鑑賞体験会
次世代モビリティを活用…
アイリスオーヤマ株式会社は配膳・運搬ロボット「Servi アイリスエディション」を日本医科大学千葉北総病院のコロナ専門病棟に全国の病院施設として初めて(同社調べ)本格導入したことを発表した。
Serviが薬や備品等の物品を運搬
「Servi アイリスエディション」は…
株式会社エクシングの子会社で全国にカラオケ店舗・飲食店を展開する株式会社スタンダードは、従業員の業務軽減による省人化や非接触型の接客を目的とした、配膳ロボット「Servi アイリスエディション」の実証実験を12月10日(金)よりカラオケ店舗JOYSOUND池袋西口公園前…
ソニーグループ株式会社は、不整地を安定かつ高効率に移動できる6脚車輪ロボットを新たに開発した。開発はソニーグループの研究開発組織である R&Dセンターによるもの。
駆動には独自開発のシングルオムニホイールを採用し、駆動軸16軸の自由度。移動可能段差は最大30…
宇宙用の汎用作業ロボットを開発するGITAI Japan株式会社は、トヨタ自動車株式会社と、トヨタが進めている月面でのモビリティ「有人与圧ローバ:愛称「LUNAR CRUISER(ルナ・クルーザー)」 向けのロボットアームの研究・開発を共同で進めていくことで合意した。共同研…
多数傷病者発生時においては、トリアージを行う隊員、トリアージタッグの色別により応急救護所に担架搬送する隊員と任務がある。
多数発生した傷病者を担架で応急救護所へ搬送する際、隊員が2人又は4人で傷病者を乗せた担架を何度も往復するため、多くの担架搬送する隊…
AI物流ロボットの株式会社ギークプラスは、株式会社アルペンが2018年から稼働しているプロロジスパーク千葉ニュータウン内、東日本フルフィルメントセンターにて、株式会社アッカ・インターナショナル(以下、ACCA)の物流オペレーションのもと、ギークプラスのAI物流ロボ…
損害保険ジャパン株式会社、SOMPOケア株式会社、株式会社ティアフォー、川崎重工業株式会社の4社は、ティアフォーおよび川崎重工が開発した2種類の自動搬送ロボットを活用し、地域包括ケアシステムにおける人手を介さない物流システムの実現に向けた実証実験を東京都墨…
フィールドロボットSIerである株式会社アトラックラボは、国立大学法人 佐賀大学、GINZAFARM株式会社と共同で、単眼カメラのみを用いて自律経路走行できる移動ロボット車両を開発したことを2021年11月30日に発表した。
カメラ映像をもとにパイロンの大きさを検知し、距…