移動ロボットのスタートアップ株式会社Doogは、2020年6月19日、新しく同社が開発した公共施設内を自動で巡回しUV-C紫外線照射をするロボットの稼働確認について、閉庁後のつくば市庁舎を利用して実証実験を行ったことを発表した。同ロボットは同社特許出願技術である「…
新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、人々の巣ごもり消費が増加。それに伴いECや通販の需要が急速に進展している。一方、日本の労働力不足は今後もますます深刻化することが想定され、宅配業務の人手確保のための対策が急務となっている状況。
ZMPはEC需要の拡大か…
物流業界では労働人口の減少等の課題に加え、インターネット通販による多頻度小口配送の増加やリードタイムの短縮化が求められ、物流プロセスは複雑化・高度化の一途をたどっている。また、新型コロナウイルスの影響により国内物流現場では、感染予防徹底に対応したデジ…
WHILL株式会社は羽田空港内で、WHILL自動運転システムの正式導入が決定し、サービスを開始したことを発表した。まず導入したのは第1ターミナル内。利用者は検査場を通った後、パーソナルモビリティに乗車、利用する搭乗ゲートやその付近まで、自動運転で移動することが…
トラック事業では、貨物自動車運送事業法等の規定により、運転者に対して、乗務前と乗務後の対面による点呼を行い運行の安全を確保することが義務付けられているが、近年の人手不足問題や働き方改革の推進による労働時間削減の施策等で、点呼業務の効率化やIoT化が求め…
自律走行型ロボット(以下、AGV)に「超高速」「多数同時接続可能」「低遅延」などの特性をもつ「ローカル5G」を活用することで、高精細な位置情報・詳細な稼働情報取得による自動走行の精度向上や安全性向上、エッジコンピューティング側でのデータ処理負荷軽減による車…
株式会社DoogとciRobotics株式会社は共同で、大分県が実施するコロナウィルス軽症者が宿泊する療養施設で、無人配送ロボットの活用検証に協力した。行政からの要請に基づくプロジェクトであることから運搬ロボット「サウザー」を無償貸与とした。
検証した業務の内容は…
ドイツ政府が主導して推進しようとしている「インダストリー4.0」は、ネットワークを活用して顧客からのカスタマイズに応え、大量生産でありながらオーダーごとにカスタム対応を可能にする多品種生産に挑む「マスカスタマイゼーション」を次世代ファクトリー像として目…
佐川グローバルロジスティクスは、次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」の5階部分「次世代型ECプラットフォームセンター」(約4600坪)の報道関係者向け内覧を実施した。ECプラットフォームセンターのしくみや自動運搬ロボットや自動梱包機などを活用した自動化へ…
株式会社ZMPは、2020年5月8日、無人宅配ロボットの実用化にむけて、東京都心部で公道を含めた配達の実証実験を提案した。これは、高層マンション群エリアをモデル地区として、宅配事業者、スーパー、コンビニ、ドラッグストア等各事業者の協力を得て実用化に直結するサ…
ロボティクスプラットフォームを提供するRapyuta Roboticsと物流自動化ロボットサービスを提供するプラスオートメーション(以下、+A)は、日本通運株式会社向けに物流倉庫向け協働型ピッキングアシスタントロボット(AMR)のサブスクリプションサービスを日本で初めて商用…
ロボット専門商社のInnovation Matrix社は2020年4月27日、「COVID-19 と 自律走行ロボット(AMR)」と題したオンラインセミナーを開催し、アメリカでの新型コロナウイルス感染症の現状、昨今のロボット業界動向、そしてInnovation Matrix社が2015年から取り扱っている フ…