Amazonは、本日、大阪府茨木市に国内2拠点目となる「Amazon Robotics」を導入した物流拠点「アマゾン茨木FC(フルフィルメントセンター)」の本格稼働を開始したことを発表した。
アマゾン茨木FCの外観
Amazonは、利用者からのニーズに応えることに加え、品揃えの強…
ロボット技術で世界をリードするボストン・ダイナミクスが、米国のスタートアップ「Kinema Systems」の買収を発表した。Kinema Systemsは昨年のGTC 2018で行なわれたAIスタートアップのコンテスト「NVIDIA Inception Awards」の決勝大会に出場し、自律型システム部門で…
楽天は、日本国内で構築する無人配送ソリューションとして、京東のドローンと地上配送ロボット「UGV(Unmanned Ground Vehicle)」を導入する。注文された品物を建物の前までドローンで空輸し、UGVに載せ替えて注文者の部屋まで運搬する、といった連携も視野に入れている…
「春には農業用の自動収穫ロボットも実践導入します」
スマートロボティクスは大きく変わった。スマートロボティクスと言えば、ロボット業界ではコミュニケーションロボット関連で知られてきた。オリジナルコミュニケーションロボットの設計・製造や、コミュニケーショ…
ロボット関連製品の開発・製造・販売を行うヴイストン株式会社は、4輪の独立駆動輪を備え、それぞれの車輪をステアリングで方向転換させることにより全方向へのスムーズな動作を実現する、研究開発用台車ロボット「4WDSローバーVer2.0」を1月31日より販売を開始した。…
GROUND株式会社は、物流や流通業界に特化したロボットソリューションや先端技術を開発したり販売する企業だ。研究開発にも積極的で、2018年8月、独自に研究を行うR&Dセンター「playGROUND」を千葉県市川市に設立している。
同社は「第3回 スマート工場 EXPO」内の…
韓国の上場企業であり真空ロボットの開発を行なうT-ROBOTICSが、CarriRoなどを手がけるZMP社の株式25万株を取得した。T-ROBOTICSのIR情報から判明した。取得額は20億4374万ウォン、日本円で2億円程度とされている。25万株は発行済み株式数の0.58%となり、単純計算でZMP…
米・Amazonは、1月23日(現地時間)、同社が開発した宅配ロボット「Amazon Scout」の配達テストを開始したことを発表した。宅配先まで自律的にロボットが走り、到着すると依頼主が外に出てロボットから荷物を受け取る。家の前まで到着をするとアプリなどで通知されるよ…
2019年1月16日から18日の日程で、「第3回ロボデックス ロボット開発・活用展」が東京ビッグサイト西ホールで開催された。1月16日には「ロボット・IoTを用いた次世代物流」と題した特別講演が行われ、株式会社MUJIN CEO 兼 共同創業者の滝野一征氏が「物流だけでない、ロ…
ロボットには融通性がなかった。
物流センターは多種多様な商品を扱う。また、取り扱うために高い専門性や精度が必要とされる製造現場などでのピッキングは、これまでロボットによるオートメーション化が困難とされてきた分野だ。しかし、そんな業界でも、人の手に代わ…
NVIDIAは日本時間の13日、ロボットやドローン、AGVなど自律型マシンに強力なGPUパワーを搭載することができる「Jetson AGX Xavier」モジュール(製品版)の提供を開始したことを世界同時に発表した。手のひらサイズながら、最大32TOPSのパフォーマンスを発揮するとされて…
自動搬送ロボットとAIによって、物流倉庫の入出庫・発送業務の自動化が加速しそうだ。
そのロボット「バトラー(Butler)」は、出荷する商品が収納されたラック(棚)の下に潜り込み、ラックごと持ち上げてスタッフの元に運んでくる。スタッフはバトラーが運んできたラック…