オムロンは、シリーズ最大の250kgまで自動搬送できる「モバイルロボットLD-250」を11月15日に、全世界で一斉発売したことを発表した。「LD-250」は、シリーズ最大の250kgを搬送可能。またロボット上部面積が従来の約2倍になったことで大型の部品やかさの大きい梱包材な…
自動走行ロボットメーカーの株式会社Hakobotは、シンプルで親しみやすく、操作性や価格の面で導入しやすい自動走行ロボットの販売を目指し、今までクローズドでの実証実験を重ねていたが、安全面や機能面で一定の基準に達したと判断したため、11月16日(土)に長崎県壱岐…
ドイツのフランクフルト空港では毎年6900万人以上の乗客が通過するため、混雑度が著しく高いターミナルでの回避行動は今後のYAPE(ヤペ)の実運用にとって大きな試金石となる。
そこで、陸上用配送ロボット「YAPE」(ヤペ)を扱うYAPE社は、ドイツに本拠を置く空港運営会社…
協栄産業はギークプラスと共催で、2019年11月14日(木)に「KYOEI物流ロボットソリューションセミナーin大阪」を開催することを発表した。セミナーでは、協栄産業の物流ソリューション事業の取り組みや、ピッキング作業効率を3倍以上に向上させ、人手不足に貢献するロボッ…
サプライチェーンの自動化をグローバルで展開しているGreyOrange(グレイオレンジ)社が日本市場に本格参入する。同社が持つ最も知られているシステムは倉庫で配送する製品を棚ごと運んでくる自動化ロボット「Butler(バトラー)」だ。
Amazon Robotics(旧Kiva Systems)…
楽天と西友は、一般利用者からの注文を受け、神奈川県横須賀市内の「西友 リヴィンよこすか店」から隣接する「うみかぜ公園」へ自動走行ロボットで商品を配送するサービスをはじめる。土日・祝日の「うみかぜ公園」では多くのバーベキューやピクニック、家族連れなどで…
物流スタートアップのGROUND株式会社は2019年8月1日(木)、株式会社INCJ、Sony Innovation Fund(ソニー)、サファイア第一号投資事業有限責任組合、JA三井リース株式会社、IMM Investment Group Japan株式会社などへ第三者割当有償増資を行い、総額17.1億円の資金調達…
オンラインショップやEコマースの隆盛で、物流や倉庫の業務は忙しさを増す一方だ。更に、少子高齢化による生産年齢人口の減少、消費者ニーズの高度化や多様化、配送短期化、人件費や運送費の高騰など、業務を取り巻く環境は厳しさを増し、さまざまな課題への対応が求め…
X-mov Japanは、「体験と体感」「発見と感動」をテーマにしたエディオン最大級店舗「エディオンなんば本店」に米国Fetch Robotics社製ロボットFreightの「ハコブくん」を展示することを発表した。
「ハコブくん」は、エディオンなんば本店の2階、ロボットコーナーで…
昨今の懸念事項となっている少子高齢化による慢性的な人手不足や賃金上昇等により、物流業界内において人手不足は日々深刻化しており、自動化技術を活用した省力化・省人化の推進は物流事業者にとっても喫緊の課題となっている。
このような状況下、チューリッヒ工科大…
経済産業省(経産省)の物流企画室は、自動走行ロボットの社会実装に向けたインフラ整備を具体的に検討するため、官民合同の協議会を発足することを発表し、本日6月24日に準備会合を行った。それに先だって、経産省本館前に5種類の自動走行ロボットが集められ、紹介とデモ…
ソフトバンクは新東名高速道路でトラックの隊列走行の実証実験を行い、5G技術を使った車間距離の自動制御に世界で初めて成功した。注目すべきポイントは、一般車も走行する高速道路において、5Gの車車間通信を使って自動で車間距離を保った走行ができた点。
ソフトバン…