人を追尾して走行したり、自動運転機能で自律的に走行できる搬送ロボット「EffiBOT」(エフィボット)がついに国内販売される。ロボスタの記事では三菱地所による土のうの運搬やロボットの運搬等に活用される事例を紹介してきた、あの「EffiBOT」だ。
経済産業省などが取…
自動運転タクシーやバス、物流自動搬送ソリューションなどを手掛ける株式会社ZMPは、オンラインとリアルに両対応したイベント「ZMP World 2020」を開催することを発表した。期間は8月18日(火)から28日(金)まで。
基本的には、オンライン形式での新製品発表や講演を中心…
ZMPはキャリロイノベーションセンターを東京潮見の枝川にオープンした。本日から3日間、オンライン説明会を開催し、同社の物流無人化ソリューションの様子を公開した。このショールームでは台車型物流支援ロボット「CarriRo」シリーズ製品、無人フォークリフト「CarriRo…
GROUND株式会社は自律型協働ロボット「PEER」(ピア)を期間限定で試験導入できる有料サービス「PEERアセスメントプログラム」の提供を2020年7月1日(水)より開始することを発表した。
「PEERアセスメントプログラム」ではユーザーが本格導入の意思決定を行う前に固有の環…
株式会社ZMPは、同社がライフロボットとして開発・販売している、宅配ロボ「DeliRo(デリロ)」、一人乗りロボ「RakuRo(ラクロ)」、警備・消毒ロボ「PATORO(パトロ)」の開発用API「ROBO-HI API(ロボハイ エーピーアイ)」を公開する。これら自動運転ロボットを外部のシス…
株式会社ZMPは、工場の建屋間の物資の搬送や倉庫内のパレット搬送に最適な2.5トンタイプの無人けん引車「CarriRo Tractor 2.5T」を2020年内に発売することを発表した。
本体寸法は高さ1480ミリ×幅1080ミリ×奥行1800ミリ。走行可能傾斜角度は最大5度。実機のデモンス…
内閣府は「戦略的イノベーション創造プログラム」において、主要課題のひとつである「スマート物流サービス」の「荷物データを自動収集できる自動荷降ろし技術」に関する研究開発をすすめる。荷物の基礎情報(サイズ・重量・外装・荷札情報等)、荷降ろし場所や荷降ろし…
移動ロボットのスタートアップ株式会社Doogは、2020年6月19日、新しく同社が開発した公共施設内を自動で巡回しUV-C紫外線照射をするロボットの稼働確認について、閉庁後のつくば市庁舎を利用して実証実験を行ったことを発表した。同ロボットは同社特許出願技術である「…
新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、人々の巣ごもり消費が増加。それに伴いECや通販の需要が急速に進展している。一方、日本の労働力不足は今後もますます深刻化することが想定され、宅配業務の人手確保のための対策が急務となっている状況。
ZMPはEC需要の拡大か…
物流業界では労働人口の減少等の課題に加え、インターネット通販による多頻度小口配送の増加やリードタイムの短縮化が求められ、物流プロセスは複雑化・高度化の一途をたどっている。また、新型コロナウイルスの影響により国内物流現場では、感染予防徹底に対応したデジ…
WHILL株式会社は羽田空港内で、WHILL自動運転システムの正式導入が決定し、サービスを開始したことを発表した。まず導入したのは第1ターミナル内。利用者は検査場を通った後、パーソナルモビリティに乗車、利用する搭乗ゲートやその付近まで、自動運転で移動することが…
トラック事業では、貨物自動車運送事業法等の規定により、運転者に対して、乗務前と乗務後の対面による点呼を行い運行の安全を確保することが義務付けられているが、近年の人手不足問題や働き方改革の推進による労働時間削減の施策等で、点呼業務の効率化やIoT化が求め…