株式会社ギークプラスは商品を方面別に自動で仕分け、出荷口まで搬送するソーティングロボット「EVE S20T」及び「EVE S20C」の販売を開始することを発表した。提供開始は今年7月の予定。
ソーティングロボットは急成長中のEC向けにニーズが拡大している宅配便や路線便…
厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の軽症者等の宿泊療養マニュアル」によると、宿泊療養を行う軽症者については各部屋までの配送ではなく、特定場所に運ばれた弁当などを宿泊軽症者等が受け取りに来るといった運用ケースもある。このようなケースにZMPはCarriRo AD…
株式会社関通は今後のeコマースの規模拡大に対応するために、「inVia Robotics」が提供するピッキング機構を持つ、自動運搬車「AGV(Automatic Guided Vehicle)」を導入する。inVia Roboticsと基本合意した。早稲田大学 吉本研究所も協力する。
inVia Roboticsの導入は…
現在、新型コロナウイルスの対策で、様々な場所で空間や設備を頻繁に消毒していくことが求められている。しかし、感染危険地域での消毒は作業員に感染リスクが伴う。また、人員不足の課題もある。。
そこで、株式会社ZMPは、2020年5月よりサービス開始予定の自動走行す…
株式会社Doogは消毒剤などの噴霧散布に活用できる移動ロボットの提供を開始することを発表した。協働運搬ロボット「サウザー」を用いることで、より安定した作業品質を確保し、作業の無人化によって現場作業者の感染リスクの軽減を目指す。
シンガポールのDoog Inter…
株式会社ギークプラスは複数の物流プレイヤーからの要望に基づき、繁閑に応じて柔軟な運用を可能にする物流ロボットのシェアリングサービスを発表した。
同サービスの提供開始は2020年7月を予定。シェアリングを通じ、物流ロボットの導入に向けたハードルを一段と引き…
株式会社ZMPは無人フォークリフト「CarriRo Fork」の「リーチタイプ」の紹介動画を同社ホームページで公開したことを発表した。2020年2月14日に受注を開始したモデル。
「CarriRo Fork」はZMPの自動運転技術を活用した無人で動く電動フォークリフト。「リーチタイプ」…
株式会社関通は、兵庫県尼崎市のロジポート尼崎内にある「関西主管センター」と埼玉県和光市内にある「東京第一物流センター」の2拠点にて、シリウスジャパンが提供する自律走行ロボット「Syrius」(シリウス)を導入したことを発表した。(上の画像は東京第一物流センター…
NVIDIAは、MiR社の一部の自律移動型ロボットに「Jetson Xavier NX」が、スマートカメラに「Jetson Nano」が採用されている事例をブログで公表した。
MiRはAGVやUGVなど移動ロボットのメーカー
MiR社(ミア)はデンマークのオーデンセを拠点とする「Mobile Industrial …
ヤマハ発動機とティアフォーは、工場敷地内をはじめとしたモノの自動搬送ソリューション事業を行う合弁会社「株式会社eve autonomy」(イヴオートノミー)を静岡県袋井市に設立。4月から稼働することを発表した。誰にでも扱いやすい自動搬送ソリューション開発を推進する…
ここでいう「トラックの隊列走行」(カルガモ走行)とは、将来は先頭車両にだけドライバーが乗り、後続のトラックは自律で追従運転をする技術や実証実験のこと。トラック運転手の人手不足に対応するための自動化のひとつとして期待されている。
また、隊列走行の車間距離…
日本通運はWCP、シャープと共同で「スマート物流」についてマスコミ向けの発表会を行った。次世代通信「5G」(ローカル5G)や長距離省電力通信「LPWA」を用いて、更にレーザーセンサー「LiDAR」や「IoT」センサーを活用し、「江古田流通センター」(東京都練馬区)と奈良ロ…