協栄産業株式会社は、株式会社ギークプラス製物流ロボット「EVE」(イブ)シリーズの新商品として「EVE SLAM型」の販売を開始したことを発表した。(上写真)
EVE800 SLAM型
このロボットは、周囲の状況を確認しながら最適なルートを走行する「SLAM方式」が採用されてい…
物流ロボットの製造・販売を手掛ける株式会社ギークプラスは、自動搬送ロボットEVEシリーズの新商品として人との共存が可能な自動搬送ロボット「EVE SLAM型」の販売を開始することを発表した。ギークプラスは、中国・北京に本社を置き、物流ロボットの製造・販売を手掛…
総合オンラインストアAmazon.co.jpは、国内2拠点目となる「Amazon Robotics」を導入した新たな物流拠点「アマゾン茨木FC(フルフィルメントセンター)」を開業すると発表した。稼働開始は2018年9月を予定している。
Amazonでは、お客からのニーズに応えることに加え、…
NVIDIAはロボットやドローン、小型端末、カメラ等に搭載できる組込型のAIコンピュータボード「Jetson」シリーズの最新製品「Jetson Xavier」(ジェットソン・エグゼビア)を発表した。「Jetson」シリーズとしては「TX1」「TX2」に続く3代目の製品となり、「Jetson Xavier…
欧州やアメリカを中心にデリバリーロボットサービスを展開する「Starship Technologies(スターシップ・テクノロジーズ)」は、料理の配達を行う同社のロボットの導入数を、2018年末までに千台以上まで拡大していく方針であると発表した。現在は世界中で100台程のロボッ…
GROUND株式会社は、米国のロボットハンド専門企業であるSoft Robotics(ソフト・ロボティクス)社が開発した画期的なロボティック・グリッパーを有する物流ロボットを日本国内で初めて提供する基本合意に達したことを発表した。
ソフト・ロボティクスは、2013年にハー…
大和ハウス工業株式会社と大和ハウスグループの株式会社ダイワロジテックは、千葉県市川市に拠点を置く大和ハウス工業が開発した物流施設「DPL市川」の2階において、AI・IoT・ロボットを活用し、新しいシェアリングモデルを物流施設内で構築した「Intelligent Logistics…
米カリフォルニア州のシリコンバレーでは自動運転のデリバリーロボット「Robby」(ロビー)が実際に歩道を走行している。開発したRobby Technologyはロボスタ読者のために「GTC 2018」会場までスナック菓子をデリバリーしてくれて更にデモ走行も見せてくれた。
ロビー…
米カリフォルニア州のシリコンバレーでは自動運転のデリバリーロボット「Robby」が実際に歩道を走行し、主に食料品、雑貨品、パッケージ品などを配達している。オンライン上でオーダーされたものを、レストランや市場、物流センターからピックアップして、今日も人々の…
サンノゼで3/26~29に開催されている「GTC 2018」において、NVIDIAの創業者兼CEOであるジェンスン・フアン(Jensen Huang)氏が行った基調講演で、NVIDIAが取り組んでいるロボット開発環境「ISAAC」(アイザック)を新たに正式発表した。
ステージ上で紹介したムービー…
産業用ロボット業界で注目され、飛躍的に業績を伸ばしつつある日本のベンチャー企業がある。ロボットコントローラの開発メーカー「株式会社MUJIN」(ムジン)だ。
筆者がMUJINの名前を最初に目にしたのは「第7回ロボット大賞」で、「完全ティーチレス/ばら積みピッキン…
物流倉庫や工場などの自動化・省力化にロボットが注目されている。東京ビッグサイトで開催の「第2回 ロボデックス」でも自動運搬ロボットや自律移動ロボットは多くの来場が足を止めていた。
自動追従運搬ロボット(冒頭写真右)と自律移動ロボット(右)の両方の機能を持つ…