「春には農業用の自動収穫ロボットも実践導入します」
スマートロボティクスは大きく変わった。スマートロボティクスと言えば、ロボット業界ではコミュニケーションロボット関連で知られてきた。オリジナルコミュニケーションロボットの設計・製造や、コミュニケーショ…
ロボット関連製品の開発・製造・販売を行うヴイストン株式会社は、4輪の独立駆動輪を備え、それぞれの車輪をステアリングで方向転換させることにより全方向へのスムーズな動作を実現する、研究開発用台車ロボット「4WDSローバーVer2.0」を1月31日より販売を開始した。…
GROUND株式会社は、物流や流通業界に特化したロボットソリューションや先端技術を開発したり販売する企業だ。研究開発にも積極的で、2018年8月、独自に研究を行うR&Dセンター「playGROUND」を千葉県市川市に設立している。
同社は「第3回 スマート工場 EXPO」内の…
韓国の上場企業であり真空ロボットの開発を行なうT-ROBOTICSが、CarriRoなどを手がけるZMP社の株式25万株を取得した。T-ROBOTICSのIR情報から判明した。取得額は20億4374万ウォン、日本円で2億円程度とされている。25万株は発行済み株式数の0.58%となり、単純計算でZMP…
米・Amazonは、1月23日(現地時間)、同社が開発した宅配ロボット「Amazon Scout」の配達テストを開始したことを発表した。宅配先まで自律的にロボットが走り、到着すると依頼主が外に出てロボットから荷物を受け取る。家の前まで到着をするとアプリなどで通知されるよ…
2019年1月16日から18日の日程で、「第3回ロボデックス ロボット開発・活用展」が東京ビッグサイト西ホールで開催された。1月16日には「ロボット・IoTを用いた次世代物流」と題した特別講演が行われ、株式会社MUJIN CEO 兼 共同創業者の滝野一征氏が「物流だけでない、ロ…
ロボットには融通性がなかった。
物流センターは多種多様な商品を扱う。また、取り扱うために高い専門性や精度が必要とされる製造現場などでのピッキングは、これまでロボットによるオートメーション化が困難とされてきた分野だ。しかし、そんな業界でも、人の手に代わ…
NVIDIAは日本時間の13日、ロボットやドローン、AGVなど自律型マシンに強力なGPUパワーを搭載することができる「Jetson AGX Xavier」モジュール(製品版)の提供を開始したことを世界同時に発表した。手のひらサイズながら、最大32TOPSのパフォーマンスを発揮するとされて…
自動搬送ロボットとAIによって、物流倉庫の入出庫・発送業務の自動化が加速しそうだ。
そのロボット「バトラー(Butler)」は、出荷する商品が収納されたラック(棚)の下に潜り込み、ラックごと持ち上げてスタッフの元に運んでくる。スタッフはバトラーが運んできたラック…
2018年11月20日、中国のギークプラス社は、シリーズBの資金調達において、ウォーバーグ・ピンカス、火山石資本、祥峰投資より、総額1.5億ドル(約170億円)を調達したことを発表した。
Geek+は2015年に創業、SLAM式のAIロボット物流ソリューションサービスの提供を行な…
ヘルスケア関連製品最大手のジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー(http://www.jnj.co.jp/index.html)は、11月12日、ヤマトグループ羽田クロノゲート内にある物流拠点に導入した最新ロボット倉庫をメディア向けに初公開した。ジョンソン・エ…
ロボットや自律マシンの未来に関心がある人たちにとって、NVIDIAのロボティクス向けAIコンピュータ「Jetson」(ジェットソン)と、開発プラットフォーム「ISAAC」(アイザック)は気になるところだろう。
「GTC Japan 2018」会場に展示されていた自律型デリバリーロボッ…