産業用ロボット向け知能ロボットコントローラー・ソフトウェアの開発・販売を行う株式会社MUJINは、「2019国際ロボット展(iREX2019)」に出展、同社ブースにて世界初「物流ロボット化トータルソリューション展示」を実施する。大幅に機能をアップグレードした最新の知…
GreyOrangeは倉庫、フルフィルメント センター、配送センターの高度なロボット倉庫自動化システムを設計・製造・配備するグローバル企業だ。倉庫等で利用される運搬ロボットで知られ、棚ごと運ぶ方式のものだ。特徴はそれだけでなく、倉庫の自動化運用の最適化をはかる…
佐川急便を中核とするSGホールディングスグループの佐川グローバルロジスティクス株式会社(SGL)は、埼玉県蓮田にオープンする蓮田営業所において、商品棚ごと運ぶ自動搬送ロボット「EVE500」を32台導入し、自動化による省力化と働き方改革を進めることを発表した。
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大阪に本社を持つロボットベンチャー企業、株式会社ロボリューション(大阪府高石市 代表取締役:小西康晴氏)は、11月13日に自律走行誘導ロボットと自動追従モビリティ2機種を組み合わせた移動ソリューションビジネス「ROBOLUTION」を発表した。
今回はROBOLUTIONが提…
労働力不足や高齢化問題といった社会課題の解決には、人の業務の一部を物理的に代行できるサービスロボットの活用が将来的に有益な手段の一つと考えられている。そこで、これまでの業務システムにおいては、人とシステムのインターフェースを中心に業務プロセスが設計さ…
オムロンは、シリーズ最大の250kgまで自動搬送できる「モバイルロボットLD-250」を11月15日に、全世界で一斉発売したことを発表した。「LD-250」は、シリーズ最大の250kgを搬送可能。またロボット上部面積が従来の約2倍になったことで大型の部品やかさの大きい梱包材な…
自動走行ロボットメーカーの株式会社Hakobotは、シンプルで親しみやすく、操作性や価格の面で導入しやすい自動走行ロボットの販売を目指し、今までクローズドでの実証実験を重ねていたが、安全面や機能面で一定の基準に達したと判断したため、11月16日(土)に長崎県壱岐…
ドイツのフランクフルト空港では毎年6900万人以上の乗客が通過するため、混雑度が著しく高いターミナルでの回避行動は今後のYAPE(ヤペ)の実運用にとって大きな試金石となる。
そこで、陸上用配送ロボット「YAPE」(ヤペ)を扱うYAPE社は、ドイツに本拠を置く空港運営会社…
協栄産業はギークプラスと共催で、2019年11月14日(木)に「KYOEI物流ロボットソリューションセミナーin大阪」を開催することを発表した。セミナーでは、協栄産業の物流ソリューション事業の取り組みや、ピッキング作業効率を3倍以上に向上させ、人手不足に貢献するロボッ…
サプライチェーンの自動化をグローバルで展開しているGreyOrange(グレイオレンジ)社が日本市場に本格参入する。同社が持つ最も知られているシステムは倉庫で配送する製品を棚ごと運んでくる自動化ロボット「Butler(バトラー)」だ。
Amazon Robotics(旧Kiva Systems)…
楽天と西友は、一般利用者からの注文を受け、神奈川県横須賀市内の「西友 リヴィンよこすか店」から隣接する「うみかぜ公園」へ自動走行ロボットで商品を配送するサービスをはじめる。土日・祝日の「うみかぜ公園」では多くのバーベキューやピクニック、家族連れなどで…
物流スタートアップのGROUND株式会社は2019年8月1日(木)、株式会社INCJ、Sony Innovation Fund(ソニー)、サファイア第一号投資事業有限責任組合、JA三井リース株式会社、IMM Investment Group Japan株式会社などへ第三者割当有償増資を行い、総額17.1億円の資金調達…