ロボット「産業・協働ロボット」(19ページ中12ページ目)

TSIホールディングスと吉藤オリィ氏の共同プロジェクトがスタート TSIは服型アームロボット「MOVE WEAR」に服を提供 画像
産業・協働ロボット

TSIホールディングスと吉藤オリィ氏の共同プロジェクトがスタート TSIは服型アームロボット「MOVE WEAR」に服を提供

TSIホールディングスは 難病や重度の障がいなどで外出困難な人が自宅にいながら遠隔操作で接客を行う分身ロボット 「OriHime」の開発・提供を手掛けるオリィ研究所の所長で発明家の吉藤オリィ氏が開発を進めている「服型アームロボット MOVE WEAR」に装着する「服」を共…

東京理科大発ベンチャーのイノフィス、林業事業体に計42台のマッスルスーツを導入 伐採・植林業務の身体的負担を軽減 画像
産業・協働ロボット

東京理科大発ベンチャーのイノフィス、林業事業体に計42台のマッスルスーツを導入 伐採・植林業務の身体的負担を軽減

東京理科大学発ベンチャーの株式会社イノフィスは、森林率80%を占める福島県東白川郡で林業を営む真名畑林業有限会社に、マッスルスーツSoft-Powerを15台、同会社代表が理事長を務める奥久慈林業協同組合に同機27台(6社分)の計42台を、2月下旬に導入した。林業への導…

近接覚センサーのThinkerが1.4億円の資金調達を実施 設立からの累計資金調達は4.7億円に 画像
資金調達

近接覚センサーのThinkerが1.4億円の資金調達を実施 設立からの累計資金調達は4.7億円に

近接覚センサーによって“指先で考えてつかむロボットハンド”を実現するThinkerは、フューチャーベンチャーキャピタル、サンエイト インベストメント、京信ソーシャルキャピタル、りそなキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、1.4億円の資金調達を実施したこ…

ユニバーサルロボットを活用してシステムの内製化を実現!協働ロボット導入で自動車部品の組立ライン省人化に成功 三恵工業 画像
産業・協働ロボット

ユニバーサルロボットを活用してシステムの内製化を実現!協働ロボット導入で自動車部品の組立ライン省人化に成功 三恵工業

米Teradyne Inc.傘下のユニバーサルロボットは、自動車部品製造企業である三恵工業株式会社が、URの協働ロボット「UR10e」を導入したことを2024年2月に発表した。
三恵工業は、同ロボットの導入により作業サイクルが一定化され、品質も向上し、従来の作業時間のばらつ…

NECが「時空間予測」と「ロボット動作生成」のロボットAI技術を開発 「世界モデル」を応用し、不規則に置かれた物にも順応 画像
その他

NECが「時空間予測」と「ロボット動作生成」のロボットAI技術を開発 「世界モデル」を応用し、不規則に置かれた物にも順応

NECは、整理されず不規則に配置された物品に対し、精密なハンドリング作業が可能なロボットAI技術を開発した。今回開発した技術により、物品や障害物に隠れている領域やロボットの動作結果を予測することで、従来は人手で行っていたハンドリング作業をロボットで代替す…

ユニバーサルロボットが「カスタマーサクセスプログラム」を開始 オーダーメイドのロボット活用戦略を提案 画像
産業・協働ロボット

ユニバーサルロボットが「カスタマーサクセスプログラム」を開始 オーダーメイドのロボット活用戦略を提案

ユニバーサルロボット(UR)は、顧客向けサービスの向上を目指し無料のサービス「カスタマーサクセスプログラム」を開始したことを発表した。
このプログラムは、初めてユニバーサルロボットの協働ロボット(URロボット)を導入する新規ユーザーや導入済みの既存顧客に…

次世代のロボットに必要なものは「感覚を持つ指」か、「アタマ」か 画像
コンベンション/展示会

次世代のロボットに必要なものは「感覚を持つ指」か、「アタマ」か

2024年1月24日から26日の日程で、東京ビッグサイトにて「第8回ロボデックス東京 ロボット開発・活用展」を含む「FACTORY INNOVATION Week 2024」が行われた。こちらではロボットの手先や指に注目したい。進展著しいAIの活用と合わせて、ロボットはもっと色々な作業がで…

アクセンチュアとMujinが合弁会社を設立 製造・物流の自動化と「デジタルツイン・エンタープライズ」連携とその先進事例を発表 画像
移動・配送ロボット

アクセンチュアとMujinが合弁会社を設立 製造・物流の自動化と「デジタルツイン・エンタープライズ」連携とその先進事例を発表

アクセンチュアと株式会社Mujinは合弁会社、Accenture Alpha Automation株式会社(アクセンチュア・アルファ・オートメーション、AAA)を設立したことを2024年1月25日に発表した。両社はデジタルツインとAIを製造・物流現場でフル活用していく考えだ。Mujinの知能化ロボッ…

「電球も柔らかくしっかりつかむ」ラティス構造のロボットハンドツール「柔軟指」研究のKiQ Roboticsとリックスが共同開発を開始 画像
産業・協働ロボット

「電球も柔らかくしっかりつかむ」ラティス構造のロボットハンドツール「柔軟指」研究のKiQ Roboticsとリックスが共同開発を開始

『メーカー商社』リックスは、産業用ロボットに関する機器の研究・開発を行うKiQ Roboticsと、ロボットハンドツール「柔軟指」の共同開発を開始することを明らかにした。2024年1月24~26日に東京ビッグサイトで開催される「第8回 ロボデックス 東京」で、「柔軟指」を展…

【日本初】ドコモと慶應大学が力触覚をロボットに活用したデモを公開 5GとMECで力加減を適切に操作できる無線自律制御に成功 画像
ハプティクス

【日本初】ドコモと慶應大学が力触覚をロボットに活用したデモを公開 5GとMECで力加減を適切に操作できる無線自律制御に成功

ドコモと慶應義塾大学ハプティクス研究センターは、慶應大学が開発したヒトの力加減をロボット上で再現する技術「リアルハプティクス」を活用し、力加減を適切に操作できる半自律型ロボットハンド・アームの無線自律制御に成功した。
このロボットは、物を掴んだときの…

触覚ハンド「多品種盛付ロボット」開発のFingerVisionが「農林水産省 中小企業イノベーション創出推進基金」に採択を受ける 画像
産業・協働ロボット

触覚ハンド「多品種盛付ロボット」開発のFingerVisionが「農林水産省 中小企業イノベーション創出推進基金」に採択を受ける

FingerVisionは、農林水産省中小企業イノベーション創出推進事業において、「食品産業において活用するスマート技術の開発・実証」をテーマに、交付限度額、約5.6億円の採択を受けたと発表した。
これまでFingerVisionが食品工場に導入してきた「多品種盛付ロボット」…

「cuRoboはCPUベースの50倍高速」NVIDIAロボット分野にも注力、高評価の理由 ロボット/デジタルツイン/シミュレータ/強化学習の最前線 単独インタビュー 画像
移動・配送ロボット

「cuRoboはCPUベースの50倍高速」NVIDIAロボット分野にも注力、高評価の理由 ロボット/デジタルツイン/シミュレータ/強化学習の最前線 単独インタビュー

NVIDIAは、GPUを搭載した超小型AIコンピュータボード「Jetson」やデジタルツイン基盤「Omniverse」、シミュレータ「Isaac」を中心にロボティクス分野にも注力している。同社は「2023国際ロボット展」で菱洋エレクトロと共同ブースを出展し、ロボットアームによるデモ展…

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