協働ロボット市場でいま大きくシェアを伸ばしている中国企業がある。2015年に創業されたAUBO Robotics Technology(AUBO)だ。2021年頃から急激に成長を始め、既に23,000台以上のロボットをグローバルで販売している。AUBOは2023年4月に日本法人を設立。本格的に日本国…
ローレルバンクマシン株式会社は、困難な動きや姿勢を実現する新しい8軸多関節ロボット『xLobomo(クロスロボモ)』を2023年11月29日~12月2日に東京ビッグサイトにて開催される「2023国際ロボット展」に出展することを11月7日に発表した。
多関節ロボットやスカラロ…
ハピネットの子会社であるハピネット・ロジスティクスサービスは、2023年10月2日からハピネット東大阪ロジスティクスセンターにおいて、ラピュタロボティクスが提供する協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR XL」を導入し、稼働を開始した。
導入により人…
FingerVisionは、経済産業省の2023年度「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(食品分野)」にトップ技術を持つロボットベンダーとして参画することが決定したと発表した。
これまでFingerVisionが食品工場に導入してきた「多品種盛付ロボット」を、本取り組みを通じ…
製造業における軽作業の自動化を目指し、AI駆動型協働ロボットの開発を行う株式会社アールティは、筑波大学と「模倣学習を用いたベルトコンベアの拭き掃除の自動化に関する研究」をテーマとした共同研究契約(研究代表者:境野翔准教授)を締結したことを発表した。
こ…
株式会社チトセロボティクスは、ロボット制御ソフトウェア「クルーボ」を使って、ビジュアルフィードバック制御を実装したロボットが、針の穴に糸を通す極めて精密な作業を複数台のロボットが協働して作業することを実現し、その動画を公開した。
動画では、協働型ロ…
製造業における軽作業の自動化を目指すAI駆動型協働ロボットの開発を行っている株式会社アールティは、生成AI(ジェネレーティブAI)の一分野である「模倣学習」「次世代型制御技術のAI化」「それらの複合技術を社会実装するための研究開発」に着手した。
この研究開発…
チトセロボティクスは、ロボットアーム搭載型の自動誘導搬送車(AGV)や自動自律搬送ロボット(AMR)に同社のロボット制御ソフトウェア「クルーボ」を実装し、高度な器用さと精密性を実現したと発表した。
従来、AGVやAMRの位置決め精度の限界から、モバイルマニピュレ…
凸版印刷株式会社は、東京農工大学と複数のロボットの行動を最適化するアルゴリズムに関する共同研究を開始する。
この共同研究では、人とロボットの協働に向け、マルチエージェントシステムを活用し、複数の自律的なロボットをAIカメラ、各種センサーやスマートフォン…
“指先で考えるロボットハンド”の実現に取り組むThinkerは、同社の取締役でもある大阪大学大学院基礎工学研究科の小山佳祐助教が独自に研究・開発した「カメラレスばら積みピッキング」を実現するロボットハンドの製品化を進める。
「ばら積みピッキング」を実現で…
米カーネギーメロン大学発の「視触覚」技術の実用化を通じて、ロボットや機械の適用範囲を広げ、様々な社会課題を解決することを目指すFingerVisionは、触覚センサー付きロボットハンドの利用ニーズ拡大に応え、複数メーカーのロボットアームとの通信インタフェースを実…
協働ロボット.comを運営するロボットSIer、IDEC ファクトリーソリューションズは2023年7月25日に無料ウェビナー「ロボットSIerだけが知っている 協働ロボット導入・成否の分かれ目とは」を実施する。
どのようなステップを踏めば、協働ロボット導入を成功に導き、投資…