最先端のロボット技術を追求している東京ロボティクス株式会社は、研究者向けの力制御可能な全身人型ロボット「Torobo」と多指ハンド「Torobo Hand」の最新バージョンの提供を発表した。最初の出荷は「Torobo」「Torobo Hand」ともに2024年12月頃を見込んでいる。
新…
BionicMは、同社が開発した動力アシスト機能付きパワード義足「Bio Leg」について、2024年5月24日に米国の審査機関であるPDAC(Pricing, Data Analysis and Coding)により医療保険適用が承認されたことを発表した。日本を含むアジアのメーカーが開発した義足としてL585…
Foxconnは世界中で170を超える工場を運営している。その最新の工場は、産業オートメーションの最先端を推進する仮想工場だ。
それは、メキシコのエレクトロニクス産業の中心地であるグアダラハラの新しい工場のデジタルツイン。Foxconnのエンジニアは、この仮想環境で…
NVIDIAは2024年6月2日、ロボット開発で知られるBYD ElectronicsやSiemens、Teradyne Robotics、Googleの親会社のAlphabet傘下のIntrinsic社などが、次世代のAI対応自律マシンおよびロボットの研究、開発、生産に「NVIDIA Isaacロボティクス」プラットフォームを採用する…
東京理科大学発のスタートアップ企業、株式会社イノフィスは、日本通運で貨物の保管や出荷などの倉庫業務を行う相模原オペレーション課に、電源不要のサポータータイプではハイエンドクラスの補助力を持ち、腰の負担を35%軽減するアシストスーツ「マッスルスーツ Soft-…
中国のロボットスタートアップ AgileX Roboticsは、スタンフォード大学のTony Z. Zhao氏らによるオープンソースのロボットシステム「Mobile ALOHA(モバイル アロハ)」を利用して、モバイルベースと双腕マニピュレータの同時遠隔操作を行う「COBOT MAGIC」を発売した。…
ニコンは、産業用ロボットビジョンシステムを2024年秋に発売する。発売を予定している産業用ロボットビジョンシステムは、人間の目のように状況を捉えるセンサー(カメラ)と、撮像した対象物を画像処理により認識して判断するエンジン(制御PC)で構成されており、ロボ…
TSIホールディングスは 難病や重度の障がいなどで外出困難な人が自宅にいながら遠隔操作で接客を行う分身ロボット 「OriHime」の開発・提供を手掛けるオリィ研究所の所長で発明家の吉藤オリィ氏が開発を進めている「服型アームロボット MOVE WEAR」に装着する「服」を共…
東京理科大学発ベンチャーの株式会社イノフィスは、森林率80%を占める福島県東白川郡で林業を営む真名畑林業有限会社に、マッスルスーツSoft-Powerを15台、同会社代表が理事長を務める奥久慈林業協同組合に同機27台(6社分)の計42台を、2月下旬に導入した。林業への導…
近接覚センサーによって“指先で考えてつかむロボットハンド”を実現するThinkerは、フューチャーベンチャーキャピタル、サンエイト インベストメント、京信ソーシャルキャピタル、りそなキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、1.4億円の資金調達を実施したこ…
米Teradyne Inc.傘下のユニバーサルロボットは、自動車部品製造企業である三恵工業株式会社が、URの協働ロボット「UR10e」を導入したことを2024年2月に発表した。
三恵工業は、同ロボットの導入により作業サイクルが一定化され、品質も向上し、従来の作業時間のばらつ…
NECは、整理されず不規則に配置された物品に対し、精密なハンドリング作業が可能なロボットAI技術を開発した。今回開発した技術により、物品や障害物に隠れている領域やロボットの動作結果を予測することで、従来は人手で行っていたハンドリング作業をロボットで代替す…