ユニバーサルロボット(UR)は、米シカゴで開幕した「IMTS 2026」で、フィジカルAI対応を掲げる第7世代協働ロボットプラットフォーム「Gen 7」を発表した。
パナソニック コネクトは、溶接ロボットのダウンタイム極小化を支援する設備稼働改善ソリューション「iWNBクラウド」を開発し、2026年9月14日から提供を始めた。
自動化装置・ロボット装置の研究開発を手がけるQuiny株式会社は、ワークを置くだけで画像解析により溶接箇所を自動で判断し、CAD入力やティーチングなしでレーザー溶接ができるロボット「ウェルロボシリーズ」を開発、2026年9月より受注を開始した。多品種少量生産の溶接現場に適した製品としている。
中国のロボットメーカーHuayan Roboticsが、9月14日から19日まで米シカゴのマコーミック・プレイスで開催される製造技術展示会「IMTS 2026」に出展する。溶接用協働ロボット「E12-Pro」やパレタイジングロボット、CNC工作機械対応の協働ロボット、7軸ヒューマノイドロボットアーム「HY 7」「Echo 5」などを展示する予定。
Industry Alphaが、マレーシアのエンジニアリング企業DreamEDGEと業務提携に関する覚書を締結し、自律移動ロボット(AMR)とフリート管理システムを核とした自動搬送ソリューションの現地展開を進める。
総合オートメーションテクノロジー企業の株式会社Mujin Japanは、自動車電装部品メーカーの株式会社松田電機工業所に通い箱デパレタイズロボット2台を導入し、形状やサイズが異なる混載通い箱の入荷・入庫工程を自動化した。MujinOSを基盤とするフィジカルAI技術により、これまで人手に頼ってきた複雑な荷下ろし作業への対応を実現している。
デンソーウェーブは2026年9月2日~4日に幕張メッセで開催される「JASIS 2026」に出展する。人協働ロボット「COBOTTA」を活用したラボラトリオートメーションをテーマに、研究開発・分析業務の省人化や再現性向上に貢献するシステムを実機展示する。
パナソニック コネクトは協働ロボット制御サービスを「Robo Sync for Cobot」に改称。AIによる自動プログラム生成機能や認識機能を強化し、対応機器も拡充。物流・製造現場の自動化を支援する。
株式会社GRIPSと株式会社ライトカフェは「LADEC2026」で、小型協働ロボット「JAKA MiniCobo」を用いた自動分注デモを共同展示し、オープンソースを基盤とするラボオートメーションの新ソリューションを紹介した。
株式会社アトラックラボは、ロボットAIプラットフォーム「AT-SYNAPSE」を支える制御システム「AT-ROS」の安全設計を発表した。
リーガルテック株式会社は、知財管理システム「IPGenius」の新機能として、ロボット・ファクトリーオートメーション(FA)業界向けに、センサー条件や制御パラメータといった技術情報を整理・共有できるワークフローの提供を開始した。
業務用洗浄機メーカーの株式会社クレオは、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」に出展し、ロボットを活用したコンテナ洗浄ライン、パレット洗浄脱水ラインを初めて展示する。