QBIT Roboticsは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に出展するまねき食品の未来型チャレンジショップ「MANEKI FUTURE STUDIO JAPAN」において、ロボット演出設備の企画・設計・制御システム開発を担当し、来場者への対応を行うことになったと明らかにした。
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富士フイルムビジネスイノベーションは、印刷会社が行う印刷製造工程の中で印刷後から用紙断裁までの作業工程において必要となる、大判サイズで重量のある刷本(印刷を終え、製本されていない状態の印刷物)の束の紙さばき作業を自動化する国内初の紙さばきロボットシス…
Pudu Roboticsは、商業サービス環境に特化した半ヒューマノイド型AIサービスロボット「FlashBot Arm」を正式に発表した。Pudu Roboticsは、日本でもファミリーレストランなどでお馴染みのネコ型配膳ロボットのメーカー。
左:台車を押す「FlashBot Arm」。右:ネコ型配…
株式会社ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズは、2025年1月22日(水)から24日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催された「ロボデックス」に出展、その際に公開した「ゴム人工筋肉のソフトロボットハンド TETOTE」のデモの動画をYouTUBEで公開した。
デモ…
HatsuMuvは、2次元キャラクターを3次元へ降臨させる「キャラクター現実化サービス」を初めとし、エンターテインメントシステムの開発・運用に特化したスタートアップ企業。その一方で、ロボティクス技術を活用し、ロボットハンドの作成にも力を注いでいる。
そのHatsuM…
ワコールは、メルトブロー法で立体物を製作する新技術「Melooop」を独自開発し、2020年よりブラジャーのカップ部分の生産技術として実用化した。この新技術は、モノマテリアル(単一素材)でものづくりができるためリサイクルがしやすく、型に繊維を吹き付けることで立…
Curious Roboticsは5指6自由度のロボットハンド「CR Hand」の販売を開始した。
CR Handは”本当に”人間と同等サイズの6自由度ロボットハンド。手首取付面から指先までの距離はわずか172mmというコンパクトな筐体に全てのモーター・コントロールボックスが収まっており…
Thinkerは、流通事業で独自技術を持つシンガポールのUNISTOP社と、ロボットハンドを活用した新たな無人店舗の共同開発に関して基本合意書を交わしたことを発表した。
調印は2024年12月10日にセンターオブガレージにて開催された「Global Bridge Conference 2024」の中…
TSIホールディングスは、難病や重度の障がいなどで外出困難者が自宅にいながら遠隔操作で接客を行う分身ロボット「OriHime」の開発・提供を手掛けるオリィ研究所の吉藤オリィ氏が開発を進めているロボットアームに装着する「服」を中心としたユニバーサルデザインウェア…
山善のトータル・ファクトリー・ソリューション支社(TFS支社)は、協働ロボットやAGV(無人搬送車)を最適配置し、効率的かつ低コストで自動化する次世代型のロボット用最新モビリティシステム「ROBO-COTATZ」(ロボこたつ)の本格販売を2024年11月28日から開始したと…
東芝は、深層学習を用い、複数の吸着パッドを持つロボットハンドが様々な形状の物品をつかむためのAI技術を開発したことを発表した。このAIは、ロボットハンドがつかむ位置、つかみ方(把持計画)、いくつの吸着パッドで把持することが最適か? などを正確に、かつ高速に計…
慶應義塾大学 ハプティクス研究センターは「CEATEC 2024」で触覚をロボティクスに応用した「臨機応変なロボットの動作」デモを公開している。慶應義塾大学は、人の力触覚の刺激量(力触覚量)を世界で初めて高速で計算することに成功。その技術を応用したもの。
慶應…