株式会社エクセディは、株式会社LIXIL物流の関東物流センターに、同社のAMR(自律走行搬送ロボット)「Neibo パワフルロボット」2台が導入されたと発表しました。
EngineAIは2025年12月2日(火)、ニューヨークでフルサイズ汎用ヒューマノイドロボット「EngineAI T800」を正式発表。価格は180,000元からで、base、ecosystem(open-source)、sharpened(Pro)、flagship(Max)の段階的ラインアップを同時公開しました。
一般社団法人KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)は、日本のヒューマノイドロボット産業の再興を目指す新団体として、新たに住友重機械工業株式会社、ルネサスエレクトロニクス株式会社、日本航空電子工業株式会社の3社が参画したと発表しました。
Pudu Roboticsは、複雑で未構造化かつ大規模な屋外環境向けに設計された次世代の産業用自律型四足歩行ロボット「PUDU D5シリーズ」を発表しました。
研究開発用ロボットハンド「CR Hand」を手がけるCurious Robotics株式会社は、製品の発売1周年を機に、大幅な価格改定と開発環境のアップデートを発表した。新価格は税抜198,000円(税込217,800円)となり、より多くの研究者や開発者が利用しやすくなる。
中国・上海を拠点とするヒューマノイド企業 AgiBot(エージーアイボット) は、2025年12月3日~6日に東京ビッグサイトで開催される「iREX 2025」(2025国際ロボット展)に、新たに3機種のヒューマノイドを展示し、デモンストレーションも公開する。
パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)、スズキ株式会社の3社は、超電導リニアの運行を支える機械設備の点検・保全業務を効率化するため、外観検査を自動で行う設備検査ロボットの試作機「Minerva(ミネルヴァ)」を共同開発したと発表した。
人型ロボットやフィジカルAIの研究開発で実績を持つ株式会社アールティは、国産四足歩行ロボットの実用化プロジェクトを正式に始動したことを発表しました。
カワダロボティクス株式会社は、国立大学法人東京大学と連携し、ロボット基盤モデルに関する取り組みへの協力を開始したことを発表しました。
ロボットの知能化が進み、身体性の高いヒューマノイドや四足歩行ロボットが注目されています。そんな今、知能ロボットと知覚情報基盤の研究開発を行い、アンドロイドの第一人者として活躍する日本ロボット界の至宝、石黒浩教授はどう考えるのか。
ディズニーは、映画『アナと雪の女王』の人気キャラクター「オラフ」をモデルにした次世代ロボットを公開した。
2025年12月3日(水)から開催される「2025 国際ロボット展(iREX)」において、NVIDIAが国内外のパートナー企業と共に、次世代のロボティクスおよびビジョンAIに関する最新技術を披露する。同社のオープンプラットフォームである「NVIDIA Isaac」や「NVIDIA Metropolis」を基盤とした、多様なソリューションが展示される予定です。