ファナック株式会社は、NVIDIAとの協業をさらに深化させ、ロボットシミュレーション、AI模倣学習、エッジコンピューティングの3領域で新たな技術を発表した。
韓国発のグローバルロボティクス企業WIRoboticsは、シリーズBラウンドで950億ウォン(約68百万USD)の資金調達を完了したと発表した。
ロボットバンク株式会社は、中国のロボットメーカーLimX Dynamicsが開発する次世代ロボットシリーズ「TRON1」「TRON2」「Oli」の国内展開を開始した。
RX Japan合同会社は、2026年5月27日(水)~29日(金)の3日間、グランメッセ熊本にて「第4回 九州 農業WEEK」を開催する。特別企画として「未来の農機 実演&モデル展示&プレゼンテーション」を実施する。
シャープは、対話AIキャラクター「ポケとも」の月額利用サービス「ココロプラン for ポケとも」に、会話「無制限」プランを新たに追加すると発表した。2026年6月中旬以降の提供開始を予定している。
Figure AIのヒューマノイドロボット「F.03」が、自社開発のニューラルネットワーク「Helix-02」を搭載した状態で、24時間を超える完全自律連続稼働を達成した。同社はYouTubeとXでライブ配信を実施中。記事公開時点で34時間以上の稼働が確認されている。
シーオスおよび代理店のトヨタL&F熊本は、シーオスが提供する自律型搬送ロボット(AMR)「TUGBOT2」が、国内大手メーカーの主要工場に新たに14台追加導入されたと発表した。
AI搭載自律清掃ロボットのグローバルリーダーであるGausiumは、北米最大級の物流見本市「MODEX 2026」に出展した。
株式会社NEXERとニューハート・ワタナベ国際病院は、全国の男女500名を対象に「医療テクノロジーの信頼度に関するアンケート」を実施した。AI手術やロボット縫合、遠隔操作手術など、急速に進化する医療技術に対し、人々がどの程度の信頼を寄せているかを調査したものとなっている。
株式会社INOMERは、トヨタ自動車株式会社および藤田医科大学と、「次世代型歩行リハビリテーションシステム」実現に向けた共同研究契約を締結したと発表した。
電気自動車・AI技術開発を手がけるファラデー・フューチャー(Faraday Future)は2026年5月13日、同社が開発したAIロボット「FX Aegis」と「FF Master」のキャンパスデビューのようすを公式YouTubeで公開した。
東京・渋谷、「人とロボットが共に生きる少し先の未来」を体験できる場所として親しまれてきた「Pepper PARLOR」(ペッパーパーラー)が2026年5月6日に営業を終了した。
Pepper PARLORは「ロボットとの共生」を象徴する場所であると同時に、日本におけるサービスロボット社会実装の歴史を語るうえで欠かせない存在だ。その軌跡と功績を振り返ってみたい。