テクノロジー「建設テック」(5ページ中3ページ目)

大成建設がケルヒャーの床洗浄ロボットを導入 国内建設現場での導入は初 清掃作業の負荷軽減のため 高評価のポイントは・・ 画像
清掃ロボット

大成建設がケルヒャーの床洗浄ロボットを導入 国内建設現場での導入は初 清掃作業の負荷軽減のため 高評価のポイントは・・

清掃機器の最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人であるケルヒャー ジャパンは、国内建設業界で初めて、大成建設に床洗浄ロボット「KIRA B 50」を採用されたことを明らかにした。

大成建設の自律走行清掃ロボットシステムT-CleanXシリーズラインナップに追…

NTT ComとARAV 建機遠隔操縦・自動化ソリューションを提供開始 建設土木以外への適用も視野に 画像
建設テック

NTT ComとARAV 建機遠隔操縦・自動化ソリューションを提供開始 建設土木以外への適用も視野に

NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)とARAV株式会社は、2024年6月6日、建機遠隔操縦・自動化ソリューションを提供開始すると発表して記者会見を行った。ARAVの遠隔操縦システム「Model V」を使い、様々なメーカーの建機の遠隔操縦を可能にする。通信回線として…

「自走式ロボット」に関する発明で特許を取得 RoboSapiensと戸田建設が共同で 画像
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「自走式ロボット」に関する発明で特許を取得 RoboSapiensと戸田建設が共同で

RoboSapiensと、戸田建設は、「自走式ロボット」に関する発明で新たな特許を取得したことを明らかにした。
今回の特許は2023年1月に両社が共同で実施した「ロボットを用いた施設点検の自動化に関する共同研究」の成果をベースとしたもの。

共同研究の内容
この共同…

大和ハウスとCuboRex 建設現場で電動一輪車の運搬作業の効率化の共同実験 効率は40%アップ、120kg増量でも作業員の負担軽減 画像
その他

大和ハウスとCuboRex 建設現場で電動一輪車の運搬作業の効率化の共同実験 効率は40%アップ、120kg増量でも作業員の負担軽減

CuboRexは、大和ハウス工業と共同で、建設現場においてCuboRexの「一輪車電動化キット E-cat kit2」を利用した電動一輪車の使用による運搬作業の効率化を実証する共同実験を実施、作業効率の向上を確認した。
特に坂道での動き出しの負担軽減や、ぬかるんだ道、段差や…

清水建設が屋内点検用「球体ドローン」を導入 目視点検と同等レベルの成果で、安全性の向上、作業日数の削減に寄与 画像
建設テック

清水建設が屋内点検用「球体ドローン」を導入 目視点検と同等レベルの成果で、安全性の向上、作業日数の削減に寄与

ブルーイノベーションは、 建設現場における点検作業の安全対策として、清水建設が屋内点検用球体ドローン「ELIOS 3」を導入したと明らかにした。ELIOS 3は、清水建設の建設現場での安全性を高めるだけでなく、作業効率の向上やコスト削減に大きく寄与しているとしてい…

鹿島とイクシス、風量測定ロボット「Air-vo」を開発 風量測定業務の約6割削減を確認 BIMを活用して半自動化 画像
建設テック

鹿島とイクシス、風量測定ロボット「Air-vo」を開発 風量測定業務の約6割削減を確認 BIMを活用して半自動化

イクシスは、鹿島、カジマメカトロエンジニアリングと共同で、設備工事に不可欠な「換気・空調設備の風量測定」(以下、風量測定)業務を、全自動かつ高精度に行う風量測定ロボット「Air-vo」を開発した。
Air-voは現場での風量測定箇所や壁位置等の登録が不要なことに…

セメント袋の運搬作業で電動一輪車の導入効果を検証 一般の一輪車と作業時間を比較 日本道路とCuboRexが提案する建設現場の未来 画像
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セメント袋の運搬作業で電動一輪車の導入効果を検証 一般の一輪車と作業時間を比較 日本道路とCuboRexが提案する建設現場の未来

株式会社CuboRexは、2023年1月24日、日本道路株式会社と共同で、建設現場の運搬作業の効率化を実証する共同実験を実施した。その中で電動一輪車を使用した場合に、一般の一輪車と比較して、作業の効率化と効果に関する実験結果を公開した。

「E-cat kit2」を装着し、…

建設業界は「社会と接続する」技術でウェルビーイングを目指す 「ジャパンビルド」で見たロボット活用 画像
遠隔・アバターロボット

建設業界は「社会と接続する」技術でウェルビーイングを目指す 「ジャパンビルド」で見たロボット活用

建築・建設・不動産業界の課題を解決する最新の製品が一堂に出展する「第8回 JAPAN BUILD TOKYO-建築の先端技術展-」が2023年12月13日から15日に東京ビッグサイトにて開催された。どの業界も同じだが、建築業界も生産年齢人口と高齢化を背景に、熟練工の減少への対応…

人機一体が汎用ロボット重機「空間重作業人機」GSP ver.1.3の巨大最新デモを公開 汎用人型重機「零式人機」シリーズも集合 画像
遠隔・アバターロボット

人機一体が汎用ロボット重機「空間重作業人機」GSP ver.1.3の巨大最新デモを公開 汎用人型重機「零式人機」シリーズも集合

「2023国際ロボット展」では竹中土木および東北電力ネットワークとの共同開発成果として、人機一体が目指す社会実装の在り方をイメージしたデモンストレーションを、人機スチュワートプラットフォーム(人機GSP)Ver1.3を使って実施した。

巨大な重作業ロボットが並…

「岡崎市スマートシティ実証実験」で追従型作業支援ロボットでの手ぶらdeまち歩き体験を提供 「SUPPOT」が家康公秋まつりにも登場 画像
移動・配送ロボット

「岡崎市スマートシティ実証実験」で追従型作業支援ロボットでの手ぶらdeまち歩き体験を提供 「SUPPOT」が家康公秋まつりにも登場

追従型作業支援ロボット「SUPPOT」を開発・提供するソミックトランスフォーメーションは、2023年10月末から11月初旬にかけて岡崎市と大成建設が提供し、実施される「岡崎市スマートシティ実証実験」に協力し、SUPPOTを活用した手ぶらdeまち歩き体験コンテンツを提供する…

鹿島、建築工事の墨出し作業を全自動で高精度に行うロボットプリンター「ロボプリン」を開発 生産性が約2倍に向上 画像
陸上モビリティ

鹿島、建築工事の墨出し作業を全自動で高精度に行うロボットプリンター「ロボプリン」を開発 生産性が約2倍に向上

鹿島建設は、建築工事に不可欠な床面などに工事に必要な基準線を書く墨出し作業を、全自動かつ高精度に行うロボットプリンター「ロボプリン」を開発した。「ロボプリン」は、読み込んだ施工図面データを基に、工事に必要な基準墨や仕上げ墨などをコンクリート床にプリン…

力触覚技術を使った山岳トンネル掘削作業の「自動火薬装填システム」を開発 大林組と慶應大ハプティクス研究センターが連携 画像
建設テック

力触覚技術を使った山岳トンネル掘削作業の「自動火薬装填システム」を開発 大林組と慶應大ハプティクス研究センターが連携

慶應義塾大学の野崎貴裕准教授らの研究グループと株式会社大林組は、遠隔で力触覚を再現する技術(リアルハプティクス)を応用し、危険が伴う山岳トンネルの掘削面(切羽)直下での火薬の装填・結線作業を遠隔化・自動化するシステムの開発に取り組み、このたび、自動火薬装…

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