大成建設は、「生産プロセスのDX」の一環として、建設現場特有の作業環境に適応可能な自律走行搬送ロボットシステム「T-DriveX」を開発した。
「T-DriveX」は、資機材の配置や障害物の位置が施工状況に応じて日々変化する建設現場の環境下において、自由度の高い自動搬…
センシンロボティクスは、竹中工務店と開発し、同社が提供するロボットを遠隔操作・管理する遠隔操作ソリューション『RemoteBase(リモートベース)』が、実際の施工現場で導入開始されたことを明らかにした。ネット接続できる環境であれば、どこからでも現場のロボット…
竹中工務店は、Boston Dynamics製四足歩行ロボット「Spot」が建設現場内を巡回して撮影した映像を、実測図の作成用データとして用いる実証実験により、業務を効率化できることを確認した。
Spotはこれまで、建設現場巡回、施工状況の遠隔確認と記録、軽量資材の運搬へ…
デジタル庁、経済産業省、国土交通省、環境省が後援する建設・土木・測量の最新技術の展示会「建設・測量生産性向上展2023(CSPI-EXPO)」が5月24日~5月26日の日程で、千葉の幕張メッセにて開催された。土木・建設・点検領域では作業効率向上による後期短縮、省人化、…
建ロボテック株式会社が2023年4月10日から建設現場で「人力」で行われている重量物の運搬作業を省力化・省人化する建設資材搬送ロボット「運搬トモロボ」のレンタル提供を開始する。
不整地を走行し、500kgの資材運搬が可能
現在建築現場で行われている人力での重量…
NECが2023年3月3日、物流倉庫のDX推進を加速する3つの最新ロボティクス技術を発表したことは既報の通り(関連記事「NECが物流DXを加速する3つの新技術を公開!世界モデル搭載「ロボット制御AI」技術の特徴とメリット」)。NECは今後、物流倉庫や工場などのロボット作業で…
建設現場の省力化・省人化を実現するロボットソリューションを提供する建ロボテック株式会社は、建設現場で「人の手」で行われている重労働の「運搬作業」をサポートする建設資材搬送ロボット「運搬トモロボ」を開発した。
今回開発した「運搬トモロボ」は、軽量・小型…
2022年3月1日~4日、東京ビッグサイトで「リテールテックJAPAN」などとの併催イベントとして「建築・建材展」が行われた。そのなかで香川県のベンチャー、建ロボテックが、同社が開発中の自走式鉄筋結束ロボット「トモロボ」を用いた「全自動結束システム」を初めて公開…
自動車や製造物流、建設、エネルギーなどの産業分野では、多くの現場において、熟練した作業者の知識や技能に依存し、属人的な作業が多く発生している。
これは、熟練の作業者の引退や知識・技能を有した人材の不足などにより、安全かつ安定した生産活動が求められる作…
ソニーグループ株式会社は、不整地を安定かつ高効率に移動できる6脚車輪ロボットを新たに開発した。開発はソニーグループの研究開発組織である R&Dセンターによるもの。
駆動には独自開発のシングルオムニホイールを採用し、駆動軸16軸の自由度。移動可能段差は最大30…
川田テクノロジーズは、11月24日~26日に東京ビッグサイト青海展示棟で開催された「メンテナンス・レジリエンスTOKYO」内の「i-Construction推進展」で、同グループが推進している建設DXの展示を行った。
そのなかでグループ企業であるカワダロボティクスが製造・販売…
湘南の建設会社社長(元現場監督)が創業した株式会社log build (ログビルド)は、プレシリーズAで総額約1億円の資金調達を実施した。
同社は、リモート施工管理実現のため、VRによる360度現場可視化アプリ、アバターロボット、オンライン現場立ち合いアプリ等を開発して…