米アマゾンは「re:Invent 2018」というラスベガスで開催されたイベントで「AIロボットカー」を発表し、本当に発売された。定価は$399だが、今日時点では$249で買える(日本で使うには電波法を確認する必要あり)。
米Amazonが発売した「AWS DeepRacer」
AIロボットカ…
NTTドコモと、トヨタ自動車は、遠隔地間(約10キロメートル)を想定した実験環境において、その一部区間に「5G(第5世代移動通信方式)」を活用することで、トヨタが開発したヒューマノイドロボット「T-HR3」を制御することに成功したことを発表した。
T-HR3は、コックピ…
LoRa Alliance Japanは、IoT拡大に必要な長距離通信・低消費電力のLPWAの主要無線技術であるLoRaWANの日本国内の普及促進を進めるため、2018年11月14日LoRa Allianceの国別団体である「日本LoRaアライアンス普及開発推進協会」を設立することを発表した。
LoRaWANは、L…
前回(前編)は手術支援ロボット「ダビンチ」の概要や特長、ロボット手術を取り巻く日本の実状を解説し、聖路加国際病院の協力でダビンチの実機を見せてもらった。聖路加国際病院は既に2011年頃からダビンチを導入し、泌尿器科を中心に2018年5月末時点で1,000件の手術を行…
「バーチャルミーティングによる企業の業務効率の向上は、テレプレゼンスロボット市場の大きな推進要因となっている。」
「モバイルテレプレゼンスロボットは2017年に市場シェアを拡大した」
「最も伸びる市場は医療分野」
国際市場調査レポートおよび市場データ…
医療分野で既に実績を残し、最も期待されているロボットと言えば「da Vinci」(ダビンチサージカルシステム)の名を挙げる人は多いだろう。2017年にダビンチを使って行われた手術(症例)は世界で約87万5000件。前年比16%増と大きく伸びている。
こんなダビンチだが、医療…
パナソニック株式会社とソフトバンク株式会社は、低消費電流で長距離のデータ通信を行える通信技術「LPWA」の1つである「NB-IoT」を活用した常時接続IoT家電の実用化に向け、商用環境下で実証実験を実施することを11月1日に発表した。
ソフトバンクは、NB-IoTにおいて…
シリコンバレーに本拠地を置くCANDY HOUSE社は、スマートロック「SESAME」を製造するハードウェアスタートアップだ。そして、現在SESAMEを日本仕様に変更した「SESAME mini」の資金調達を、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて行なっている。本日時点ですでに1…
NORTHがスマートグラス「Focals」を発表した。
一見すると普通のメガネにしか見えないが、フレームからホログラフィックディスプレイを投影させる仕組みを取っている。
横から見ると、フレームの幅が広いことがわかるが、言われれば気づく程度。
後ろか…
「CEATEC 2018」が開幕した。中でもコンビニエンスストアのローソンが展示する未来の店舗が話題だ。
キャラクターが接客
ひとつはアニメ風の店員の接客。透明板の裏に設置したプロジエクターから投影したキャラクターが対応する。
これ実は、スタッフが遠隔から…
強力な流通網で私達の生活を支えているインフラ「コンビニエンス・ストア」。
続いて発生した災害では「コンビニ物資の配送車両が緊急車両に認定された」ことでも、改めてその存在の重要性を感じた人は多かったのではないだろうか。
そのコンビニには、IoTをはじめと…
日本電気株式会社、ケーブルテレビ無線利活用促進協議会、NECマグナスコミュニケーションズ株式会社を含む7社は、ケーブルテレビ網を活用した「LoRaWAN (低電力広域無線ネットワーク) インフラ提供サービス」の実現を目指し、LoRaWANネットワークを用いたLPガス遠隔検針…