おでんロボ、コンビニ品出しロボ、ピアノロボ、なんでもグリッパ、指皮センサ・・。
豊田合成のブースでは、先進の超分子ゴムをロボットやハプティクス分野に活用したデモが行われ、賑わいを見せている。
今後のロボット、センシング、ハプティクス、VR技術など、幅…
比較的小型のロボットの動力として使われているのは電磁モータが主流だが「将来は次世代ゴムの人工筋肉”ソフトアクチュエータ”がその代わりになるだろう」といったら驚くだろうか。
その次世代ゴム素材「e-Rubber」(イー・ラバー)は、センサーにもアクチュエータにも…
VuzixがCES 2019でAmazon Alexa / Google Assistant対応のスマートグラス「Vuzix Blade」を2019年2月に発売することをアナウンスした。
CES 2018でも発表されてから1年たってやっと製品化されたことになる。当初は音声アシスタントとしてAmazon Alexa対応ということだ…
自分だけのVUIが作れる?
ロボットエバンジェリストの西田です。わーわー。12月21日にユカイ工学から発売された、Raspberry Pi対応のアレイマイク「codama」を入手したので早速体験してみました!
あなたの声をウェイクアップ・ワードにできる。 ノイズに強い録音が…
米国Amazonが2018年ホリデーシーズンの販売結果を発表したことをお伝えしたが、日本のAmazonも国内の販売結果を発表したので一部のトピックスをかいつまんでお伝えする。
サイバーマンデーの販売実績
世界の販売実績
・Amazonデバイスの注文は世界で前年より数百…
家の様子をテキストで通知してくれるAI搭載のセキュリティカメラ「Lighthouse」が、事業を停止すると発表した。LighthouseはAndroidの父、アンディ・ルービン氏もファウンダーとして名を連ねていたこともあり注目のスタートアップの1社だっただけに衝撃的である。
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オンキヨーは、首にかけるウェアラブルスピーカーに、独自のAIを組み合わせるという取り組みを行なっている。そのオンキヨーが、2018年12月18日からBtoB向けにウェアラブルデバイスとドコモのAIエージェントを組み合わせて活用できるシステムを提供すると発表し、本日報…
株式会社トライアルカンパニー、パナソニック株式会社、日本電子決済推進機構の三社は、スマートストア「トライアル Quick 大野城店」を2018年12月13日(木)8時30分に福岡県・大野城市でオープンすることを発表した。
今回オープンする「トライアル Quick 大野城店」…
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、 IoT向けのLPWA通信ネットワークのひとつ「Sigfox」(シグフォックス)の国内における利用可能エリアが人口カバー率90%まで拡大したことを発表した。
LPWA(Low Power Wide Area)は、小容量のデータを省電力かつ広範囲に通信…
NTTドコモは「5G」(第5世代移動通信方式)を利用した「遠隔リアルタイム配信医療研修VR」を開発していて、12月6日(木)~7日(金)に開催される「DOCOMO Open House 2018」にこれをコンセプト展示することを発表した。
この技術はジョンソン・エンド・ジョンソンとジョリー…
ソフトバンクは、可搬型の5Gネットワーク基地局一式を提供するサービス「おでかけ5G」を計画中だ。現在は構想段階で、サービスの提供は「5G」の正式導入(2020年を予定)以降になる。
「おでかけ5G」の可搬型 5G基地局アンテナ。ミリ波(28GHz)に対応している。左の大型…
株式会社NTTドコモは、IoT機器に音声対話機能を実装できるRaspberryPi対応の音声対話開発キット「codama(こだま)」を発売することを12月3日に発表した。
「こだま」はXMOS Ltdのボイス・プロセッサーとボイス・テクノロジーを採用し、ユカイ工学株式会社との共同開発で…