KDDIとソフトバンクは、地方における第5世代移動通信システム(「5G」)のネットワークを早期に整備するため、両社が保有する基地局資産を共同で利用したり、相互で敷設して共同で利用するなど、連携することを7月3日に発表した。
既に両社は独自の4G基地局(LTE)を持っ…
ソフトバンク株式会社は、2019年7月2日に都内で報道関係者向けに法人事業戦略説明会を開催した。同社はこの説明会で「Beyond Carrier」(通信事業者を超えて)という事業戦略を示した。これは通信事業者の枠を超えてAI(人工知能)やIoT、5Gをはじめとした最先端テクノロ…
超高速かつ大容量の通信を実現する次世代通信技術「5G」(第5世代移動通信システム)。
IoTの普及や自動運転、遠隔診療の実用化などに必要不可欠な技術としても期待されている。
工場や建設現場、商業施設、学校のキャンパス等、比較的小規模な範囲のために5Gの通信環境…
ジーエルシーが提供する「スマートミラー2045」とハタプロの小動物型AIロボット「ZUKKU(ズック)」の連携が本日より開始した。これにより、「ズック」が分析した顧客ごとに合ったおすすめ商品をミラーディスプレイ上に表示することで無人での接客が可能になる。
ス…
大腸がんは、国内がん死亡数第2位・罹患数第1位と、近年増加傾向にある。医師をもちろん信頼していたとしても、内視鏡検査を受けるときに、医師の目と、更にAIの目で診察してくれる方が患者にとって安心度が高まることは間違いない。AIは検査中にリアルタイムで「腫瘍性…
ソフトバンクは新東名高速道路でトラックの隊列走行の実証実験を行い、5G技術を使った車間距離の自動制御に世界で初めて成功した。注目すべきポイントは、一般車も走行する高速道路において、5Gの車車間通信を使って自動で車間距離を保った走行ができた点。
ソフトバン…
AI技術を産業に応用する際、課題となることのひとつがAIが学習するための教師データの不足があげられる。例えば、CTやMRI画像からAIが病気を発見しようにも病気の画像が少なければAIは充分な学習ができず、AIによる発見システムの精度が上がりにくい。そこで、今後はAI…
建設機械の自動運転では、制御システムとの間で、大量の映像データや操縦指示などを行う制御信号など多くの情報が送受信されるため、無線通信システムの構築が必要だ。
従来の無線通信システムでは、その多くがWi-Fiを活用していたが、必要な通信速度・容量の不足や、W…
ソニーネットワークコミュニケーションズ、NEC ネッツエスアイ、オリックスは、ソニー独自の低消費電力広域(LPWA)通信規格であるELTRES(エルトレス)を採用したIoTネットワークサービスに関する共同事業において、本日よりパートナープログラム参入企業の受付を開始…
もし壁に窓を追加できたら、しかもそこから世界中の風景が見られたら?
そんな1つのアイデアから始まった「Atmoph Window」は、2015年6月中旬にアメリカのクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて16万ドル(約2,000万円)以上の資金調達を達成。その後、同年…
日本経済新聞社が主宰するAI活用をテーマにしたカンファレンス「AI/SUM APPLIED AI SUMMIT AIと人・産業の共進化(https://aisum.jp/ja/)」が、2019年4月22日~24日の日程で東京・丸の内で開催されている。2日目の23日は「ロボティクス:次世代のリーダーたちが描く人…
デロイト トーマツ グループは、テクノロジー・メディア・通信(TMT)業界における日本オリジナルの考察・分析を加えたレポート「TMT Predictions 2019 日本版」を本日、発行したことを発表した。これは海外のデロイト グローバルが予測したグローバルトレンドのレポー…