MAMORIO株式会社とJR東日本が、JR線内51駅にて忘れ物自動通知サービスの本運用を開始することを発表した。
これは、2018年から首都圏主要4駅にて行われていた試験運用の結果から、一定の効果が見込まれたことを踏まえてのことだ。
「忘れ物自動通知サービス」は、MAMO…
「なくすをなくす」を目標に掲げ、新製品である「貼るMAMORIO」、FUDA(読み:マモリオ フューダ)を発売したMAMORIO。前回の記事では、FUDAの特徴や開発の経緯などにクローズアップしてお伝えした。
しかし、MAMORIOについて知りたいことはそれだけではない。昨年のイン…
IoT業界探訪で紹介したことがある落とし物防止タグMAMORIOが新しいスタイルに生まれ変わった。新製品という意味では今までも、新色が追加され機能がアップした「MAMORIO S」、MAMORIOが封入された「コラボレーション手袋」など、いくつかの製品がカタチを変えて発売され…
紛失防止関連事業を手がけるMAMORIO株式会社は、 新製品となるシール型置き忘れ防止IoTデバイス「MAMORIO FUDA (マモリオ・フューダ)」を6月1日より販売することを発表した。
サイズは縦24mm×横36.2mm×厚さ3.4mm、重さ3.4g、電波の有効距離は約60m、リチウム電池…
MAMORIO株式会社は、同社が提供している紛失防止タグ「MAMORIO」と、専用IoTゲートウェイ「MAMORIO Spot」を活用した「お忘れ物自動通知サービス」を横浜市営地下鉄9駅、横浜市営バス10営業所に拡大して正式導入することを発表した。
これにより、横浜市営地下鉄や市営…
紛失防止タグの「MAMORIO」を提供しているMAMORIO株式会社と、ロボティクスベンチャーのユカイ工学株式会社が事業提携を開始し、コミュニケーションロボット「BOCCO」での忘れ物チェックサービスを開始した。
このサービスにより、BOCCOと紛失防止タグ”MAMORIO”を連…
前回はいくつものターニングポイントを経て、スタートアップ企業が大きく成長していく姿をお伝えした。
様々な逆境を乗り越えて成長しているMAMORIOだが、今後はさらに「『なくす』をなくす。」未来に向かってユーザー層や利用シーンを増やしていく必要があるだろう。…
「ハードウェア開発者の不在」という大きな問題を乗り越える中で、初期ユーザーとの強固な絆を築き、試行錯誤の中でZERO UIやFlexinpleなどの設計思想を打ち立てるなど、「災い」の中から「福」をつかみ取ってきたMAMORIO。
しかし、ハードウェアスタートアップでは、…
非常に小さな筐体で「紛失のない世界」を実現しようとする挑戦的なプロダクト、MAMORIO。
前回のインタビューでは「ZERO UI」「Go Flexinple!」といった、MAMORIOをかたちづくる上で必須ともいえる設計思想を聞くことができた。
しかし、紛失防止タグのような新しい製…
モノをなくしたことがない。そんな人はおそらくいないだろう。
その損害を補填する、「保険」などのサービスもあるが、価値を金銭に置き換えている以上、返ってくるのは「なくしたもの」ではないという本質的な欠陥がある。
これは決して、心情的な問題だけではない。…
MAMORIO株式会社は、IoT製品「MAMORIO」を自転車等の盗難対策へ活用するために自転車販売店との協業を強化すると発表した。まずはトーキョーバイクと協業する。
自転車のサドルの下に取り付けた「MAMORIO」(装着の一例)
MAMORIOとは
MAMORIOは大切なものに取り…
パソコンならキーボードを使って文字や数字を入力する・・・
スマートフォンなら画面を指先でタップしたりフリックして入力する・・・
ゲームなら専用コントローラでキャラクターを走らせたり、ジャンプさせたり・・・
私達は指や手を使ったインタフェースで、自分た…