テクノロジー「スマートシティ」(8ページ中4ページ目)

スマートシティの普及展開・実装加速に向けた「スマートシティ社会実装コンソーシアム」をNECと三井住友が設立 画像
スマートシティ

スマートシティの普及展開・実装加速に向けた「スマートシティ社会実装コンソーシアム」をNECと三井住友が設立

日本電気株式会社(以下、NEC)、株式会社三井住友フィナンシャルグループは2022年5月に「一般社団法人 スマートシティ社会実装コンソーシアム」を2社が発起人となり設立し、6月3日から入会受付を本格的に開始したことを発表した。
コンソーシアムの目的はスマートシティ…

徳島バス「スマートバス停」を13基追加導入し全17基に 徳島駅前とショッピングセンターの敷地内に追加 利便性が高く好評 画像
スマートシティ

徳島バス「スマートバス停」を13基追加導入し全17基に 徳島駅前とショッピングセンターの敷地内に追加 利便性が高く好評

株式会社YE DIGITALは徳島バス株式会社が「スマートバス停」を13基追加導入し、2022年3月より運用開始したことを発表した。

追加導入の理由は「利便性向上を実感」
徳島バスは2021年4月に徳島県内の駅構内など4ヵ所にスマートバス停を採用。NECネクサソリューション…

デジタルツインやメタバース、国交省の「Project PLATEAU」とは何か? 現状と活用事例をアクセンチュアに聞く 画像
メタバース

デジタルツインやメタバース、国交省の「Project PLATEAU」とは何か? 現状と活用事例をアクセンチュアに聞く

デジタルツインやメタバースというキーワードが報道の現場では踊り、トレンドとなっている。どちらも仮想空間に関する技術なので、バーチャル空間に馴染みがなければ懐疑的な読者も多いだろう。
では、「Project PLATEAU」(プラトー)はご存じだろうか。
国土交通省が…

NECのAI技術で杉並区の交通流・人流を細かく分析 スマート街路灯、IoTやカメラを駆使 業務時間を90%以上削減 画像
認識AI

NECのAI技術で杉並区の交通流・人流を細かく分析 スマート街路灯、IoTやカメラを駆使 業務時間を90%以上削減

NECと杉並区は安全・安心なまちづくりの実現に向けた行政DXの取り組みの一環として、AI技術を活用して道路灯へ設置したカメラ映像から交通流や人流を分析する実証実験を2022年2月14日から4月28日まで実施したことを発表した。実証を踏まえ、杉並区は交通安全の対策に向…

国交省「Project PLATEAU」デジタルツイン上でAR屋外広告・3D都市モデルで被害や救助状況の把握等の実証実験へ 画像
デジタルツイン

国交省「Project PLATEAU」デジタルツイン上でAR屋外広告・3D都市モデルで被害や救助状況の把握等の実証実験へ

国土交通省都市局では、令和2年度から『Project PLATEAU』を開始し、スマートシティの社会実装をはじめとするまちづくりのデジタルトランスフォーメーションを推進するための基盤データとして3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化事業を進めている。
その中で、…

高輪ゲートウェイ駅でXRやトイドローンを体験できる 「Playable Week 2022」3月2日から開催 マルシェなども実施 画像
スマートシティ

高輪ゲートウェイ駅でXRやトイドローンを体験できる 「Playable Week 2022」3月2日から開催 マルシェなども実施

JR東日本は高輪ゲートウェイ駅が3月14日に開業2周年を迎えることを記念して、3月2日~3月6日に「Playable Week 2022」を開催することを発表した。同イベントは品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)として推進している高輪ゲートウェイ駅周辺のまちづくりに触れてもらうを目的に…

ティアフォー/川崎重工/KDDI/損保ジャパン/小田急/公園財団 自動配送ロボットの公道配送実証 西新宿で5Gと高精度測位を活用 画像
移動・配送ロボット

ティアフォー/川崎重工/KDDI/損保ジャパン/小田急/公園財団 自動配送ロボットの公道配送実証 西新宿で5Gと高精度測位を活用

ティアフォー、川崎重工業、KDDI、損害保険ジャパン、小田急電鉄、ホテル小田急(ハイアット リージェンシー 東京)、公園財団の7企業・団体は、西新宿エリアにて、自動配送ロボットが5Gを活用して公道を走行し、ラストワンマイルの配送を行う実証実験を実施していること…

三菱地所が複数の顔認証エンジンに対応した「Machi Pass FACE」本社で従業員で実証実験を開始 まちで「顔パス」の世界実現へ 画像
認識AI

三菱地所が複数の顔認証エンジンに対応した「Machi Pass FACE」本社で従業員で実証実験を開始 まちで「顔パス」の世界実現へ

三菱地所は、現在、建物や施設、サービスごとに異なる顔認証サービスをワンストップで利用できる連携基盤「Machi Pass FACE」を開発した。複数の顔認証サービスに対応したDXYZ株式会社(ディクシーズ)の顔認証プラットフォーム「FreeiD」(フリード)の技術を活用し、「大…

スマートシティでのロボット活用のカギは役割分担の明確化 PARCO、三菱地所、コネクテッドロボティクスが語る 画像
配膳ロボット

スマートシティでのロボット活用のカギは役割分担の明確化 PARCO、三菱地所、コネクテッドロボティクスが語る

「第6回ロボデックス ロボット開発・活用展」が1月25日~1月27日の会期で東京ビッグサイトにて開催された。会場では展示のほか、講演も行われた。こちらではサービスロボット分野の講演を3本、レポートしておきたい。

目次
・役割分担の定義とトライアンドエラー…

テラス席からスタバに注文、自律搬送ロボットが配達 約100人が丸の内で体験 三菱地所やアイサンが「デジタルツイン」で実現 画像
移動・配送ロボット

テラス席からスタバに注文、自律搬送ロボットが配達 約100人が丸の内で体験 三菱地所やアイサンが「デジタルツイン」で実現

一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(大丸有協議会)は、屋内外を結合した3Dデジタルマップによるロボット走行環境形成の実証実験を実施した。技術的にはデジタルツインが活用された点がポイントで意義深い。
期間中、丸の内仲通りアーバンテラ…

自動運転バスと道路管理AI、ローカル5Gの活用開発の実証実験 ドコモとボードリー、エクシオが埼玉県越谷市で実施へ 画像
陸上モビリティ

自動運転バスと道路管理AI、ローカル5Gの活用開発の実証実験 ドコモとボードリー、エクシオが埼玉県越谷市で実施へ

BOLDLY(ボードリー)は、2022年1月24日から埼玉県越谷市内で実施される総務省「令和3年度課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」の公募における道路管理AIシステムを活用した実証実験において、ハンドルやアクセルペダル等がない自動運転バス「NAVYA ARMA」(ナ…

日立と西鉄「混雑を避けた移動と地域経済の活性化を促すMaaS実証実験」を拡大 ナッジ技術活用、鉄道も加え店舗数は3千超へ 画像
陸上モビリティ

日立と西鉄「混雑を避けた移動と地域経済の活性化を促すMaaS実証実験」を拡大 ナッジ技術活用、鉄道も加え店舗数は3千超へ

日立製作所と西日本鉄道(西鉄)は、日立独自の「ナッジ応用技術」を活用して、公共交通機関利用者の行動変容を促す「安心快適なおでかけサポート実証実験」を実施することを発表した。福岡市および近郊エリアを対象としたもので、実験の期間は2月1日から3月7日まで。1,00…

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