国立大学法人東京大学と三菱地所株式会社は2022年10月21日に産学協創協定を締結し、「MEC-U Tokyo Lab」を立ち上げており、この度、同ラボにて、丸の内周辺のカフェ・レストランでドリンクを片手に、東京大学の最先端の知に触れられるトークイベント「東大Week@Marunou…
東急不動産株式会社と日本電信電話株式会社(NTT)、株式会社 NTTドコモは、IOWN構想に関連した技術・サービスを活用して、新たなまちづくりを協業することで合意した。街を訪れる多様な人々に寄り添った環境先進都市の実現をめざす。具体的には、まず広域渋谷圏に世界…
JPMCは自社が運用する賃貸住宅において、ライナフが提供する「スマート置き配」を1都3県、大阪府、愛知県の賃貸用居住物件36棟(1148戶)で試験導入する。
「スマート置き配」の導入により、オートロック付きマンションにおいて、届け先の不在時に「玄関前」などに置き…
東急不動産とソフトバンクは、東京都港区の竹芝地区において共同で推進するプロジェクト「Smart City Takeshiba(スマートシティ竹芝)」で、竹芝地区で収集した人流データや訪問者の属性データ、道路状況、交通状況、水位などのデータをリアルタイムでさまざまな事業者…
YE DIGITALは九州工業大学が運営するスクールバスのバス停がある飯塚キャンパス及びJR新飯塚駅に「スマートバス停」を設置。西日本鉄道と連携した実証実験を、2023年6月1日から開始した。バス運休や緊急時の時刻変更など、バス停での告知作業を大幅に効率化できる可能性…
少子高齢化に伴う買い物弱者の増加や人手不足などを背景に、自律走行ロボットを活用した配送や物資輸送のニーズが高まっている。また、2020年に特定自動配送ロボット等の公道実証実験に関する制度が整備されたこともあり、配送ロボットの社会実装に向けて、屋内外でさま…
アフターコロナを見据えたインバウンド対策や観光地の再生に向け、交通分野では移動サービスの質向上や、混雑を避けるためのスムーズな情報発信を目指した交通整備が進められている。
このような市場動向を背景に、株式会社YE DIGITALは、同社が提供する「スマートバス…
スマートストアやスマートビルディング、スマートファクトリーを推進する大手企業の取り組みは、一部の店舗や工場で実証実験を行う形で進められてきたが、スマート化の有用性が実証され、次のステージとなる高度化や全国導入といった大規模展開へと移行する中、こうした…
株式会社キビテクが、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ロボットによる社会変革推進に向けたロボット・AI部事業の周辺技術・関連課題に係る先導調査研究」において、「既存設備の操作を要する配送のロボット化拡大のための遠隔監…
会津若松市は被災からの復興事業のシンボルとして、2011年より始めたスマートシティプロジェクトを推進している。推進している主体は「一般社団法人AiCTコンソーシアム」で、会津スマートシティプロジェクトの特徴は「オプトインによるデータ活用」と「パーソナライズに…
これまで自治体職員は災害時に限られた人手で住民対応(通報対応、応急対策、避難所運営等)を行うとともに、避難所等の建物や給水ステーション等のインフラの稼働状況を目視で点検してきた。また、関係機関への報告は電話・FAX・メール等で実施しており、早期伝達や迅速…
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、高輪ゲートウェイ駅の開業3周年記念イベント「Playable Week 2023」を2023年3月10日~3月12日に開催することを、同年2月16日に発表した。
同イベントは、エキマチ一体でロボットと共生する未来の街「高輪ゲートウェイシティ(仮称)…